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講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-19 15:20
多重反射環境が単一音源時間反転技術の集束性に与える影響
高橋知朗岩井 開野村英之電通大
抄録 (和) 時間反転技術を用いると,開口を有するキャビティ内に設置された1個の単一素子を用いて音波をキャビティ外部に集束させることができる.
本研究において,空気中における単一素子の時間反転音波集束特性がシミューレーション及び実験によって評価された.
特に,時間反転音波集束の走査範囲拡大のため,キャビティ内の多重反射が音波集束の空間走査範囲に与える影響を検討した.
音源の設置方法,キャビティサイズ,音波放射孔サイズを変化させたシミュレーションや実験から,より適切なキャビティ形状を設計した.
設計されたキャビティを用いた時間反転音源は音波集束の走査範囲を約2倍まで拡大した.
この結果から,単一素子を用いた時間反転集束音波による非接触イメージングの実用化の可能性が期待される. 
(英) Time reversal (TR) sound source using a single-element transducer installed in a cavity with an aperture focuses sound waves outside the cavity.
In this study, the TR focus of ultrasound in the air was evaluated by simulation and experiment.
In particular, in order to expand the scanning range of TR ultrasound focusing, we investigated the effects of multiple reflections in a cavity on scanning property of the TR focusing.
Based on the results of simulation and experiment under the various conditions of transducer arrangement, cavity size, and size and location of the aperture, more suitable cavity for the TR focusing was designed.
The scanning range of TR ultrasound focusing obtained by the improved cavity was expanded by two times compared to that before the improvement.
These results suggest that the feasibility of application of a single-element TR focusing of ultrasound for non-contact acoustic imaging.
キーワード (和) 時間反転 / 非接触 / 集束 / 超音波イメージング / 走査 / / /  
(英) Time reversal / Non-contact / Focusing / Ultrasonic imaging / Scanning / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 441, US2017-117, pp. 31-35, 2018年2月.
資料番号 US2017-117 
発行日 2018-02-12 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2018-02-19 - 2018-02-19 
開催地(和) 東京都立産業技術研究センター本部 
開催地(英)  
テーマ(和) アコースティックイメージング、非破壊検査、一般 (共催:日本非破壊検査協会超音波部門、日本音響学会アコースティックイメージング研究会) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2018-02-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多重反射環境が単一音源時間反転技術の集束性に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of multiple reflection on single-element time reversal focusing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 時間反転 / Time reversal  
キーワード(2)(和/英) 非接触 / Non-contact  
キーワード(3)(和/英) 集束 / Focusing  
キーワード(4)(和/英) 超音波イメージング / Ultrasonic imaging  
キーワード(5)(和/英) 走査 / Scanning  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 知朗 / Takahashi Tomoaki / タカハシ トモアキ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 開 / Kai Iwai / イワイ カイ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 野村 英之 / Hideyuki Nomura / ノムラ ヒデユキ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2018-02-19 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2017-117 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.441 
ページ範囲 pp.31-35 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-US-2018-02-12 


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