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講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-16 14:10
粒子群最適化を用いた送信波と反射波の位相干渉に基づく1ch音響測距法
宋 昌隆篠原寿広上保徹志中迫 昇近畿大EA2017-101
抄録 (和) 多くの工学分野において,対象物までの距離は基本的な情報である.音響信号を用いた距離推定法としては,送信波と反射波の時間差TOF(Time of Flight)を利用する手法が一般に用いられるが,この手法では反射波が送信波に埋もれる様な近距離の場合,測定が困難である.そこで,我々はマイクロ波分野の技術を音響信号に適用した,送信波と反射波の位相干渉に基づく1ch 音響測距法を提案した.この手法は観測信号のパワースペクトルを再度フーリエ変換するだけの実用的な手法であるが,フーリエ変換を2 回行う必要があることや,推定精度を向上させるには送信波の周波数帯域を広げる必要があるなどの課題がある.一方で近年,メタヒューリスティクスの一種である粒子群最適化という手法が,そのアルゴリズムの簡便さや柔軟さから注目されている.本研究では,観測信号のパワースペクトルに粒子群最適化を適用した,粒子群最適化を用いた位相干渉に基づく1ch 音響測距法を提案し,計算機シミュレーションにおいてその正当性を検討する. 
(英) The distance to a target is basic information in many engineering fields. As the distance estimation using acoustic signals, TOF (Time of Flight) which estimates the distance by time lag between transmitted and reflected waves is generally used. However, this method cannot estimate the close range where the reflected wave is buried in the transmitted wave. We have applied the technique of field of microwave and have proposed the acoustic distance measurement (ADM) method based on phase interference between transmitted and reflected waves. This method is given in a very simple form, only applying Fourier transform to the power spectrum of observed signal. However, there are tasks that are needed to apply the twice Fourier transform and are needed to adopt the transmitted signal with broader band in frequency region to improve accuracy of estimation. On the other hand, recently, from viewpoints of simplicity and flexibility for the algorithm, particle swarm optimization (PSO) method, one of the meta-heuristics, is focused on. In this paper, We apply the PSO to the power spectrum of observed signal and propose the ADM method based on phase interference using PSO.
キーワード (和) 粒子群最適化 / 距離推定 / 音響信号 / 位相干渉 / パワースペクトル / / /  
(英) Particle swarm optimization / distance estimation / acoustic signal / phase interference / power spectrum / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 430, EA2017-101, pp. 47-52, 2018年2月.
資料番号 EA2017-101 
発行日 2018-02-08 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2017-101

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2018-02-15 - 2018-02-16 
開催地(和) 県立広島大学 
開催地(英) Pref. Univ. Hiroshima 
テーマ(和) 応用/電気音響、一般 
テーマ(英) General topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2018-02-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 粒子群最適化を用いた送信波と反射波の位相干渉に基づく1ch音響測距法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) 1ch Acoustic Distance Measurement Method Based on Phase Interference Between Transmitted and Reflected Waves Using Particle Swarm Optimization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 粒子群最適化 / Particle swarm optimization  
キーワード(2)(和/英) 距離推定 / distance estimation  
キーワード(3)(和/英) 音響信号 / acoustic signal  
キーワード(4)(和/英) 位相干渉 / phase interference  
キーワード(5)(和/英) パワースペクトル / power spectrum  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宋 昌隆 / Changryung Song / ソン チャンリュン
第1著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 篠原 寿広 / Toshihiro Shinohara / シノハラ トシヒロ
第2著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 上保 徹志 / Testuji Uebo / ウエボ テツジ
第3著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中迫 昇 / Noboru Nakasako / ナカサコ ノボル
第4著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai Univ)
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講演者
発表日時 2018-02-16 14:10:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2017-101 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.430 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2018-02-08 


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