電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-15 15:30
屋外拡声放送を用いた反射位置推定システムのGUIに関する検討
鈴木優太苣木禎史千葉工大EA2017-95
抄録 (和) 屋外拡声放送は避難勧告など,重要な役割を担っている。
しかし,1つの屋外スピーカから放射された音が山などの自然物や建物などの人工物に反射し,スピーカから直接聞こえてくる音よりも遅延を伴って受聴点まで到達するロングパスエコーにより,音の明瞭度が低下する問題がある。
このロングパスエコーを低減するには,反射音を生成させる物に対する指向性制御やパワー制御が考えられる。
これを実現するために,本報告では反射音を生成する物体の位置を推定する反射位置推定システムについて述べ,GUIの設計と実装について検討する。 
(英) The outdoor loudspeaker broadcasting plays an important role for evacuation recommendation and so on.
Since one of the reasons to decrease speech intelligibility is a long path echo generated by a natural object or artifacts such as a building.
Finding out obstacles is expected to take measures to improve intelligibility
because directivity control or power control is effective to reduce a long path echo.
This paper mentions a system to estimate location of obstacles which generates a long path echo on a map and the design of GUI of the system is discussed.
キーワード (和) 屋外拡声放送 / 反射物 / 位置推定 / ロングパスエコー / / / /  
(英) Outdoor loudspeaker broadcasting / obstacle / estimation of obstacle / long path echo / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 430, EA2017-95, pp. 13-18, 2018年2月.
資料番号 EA2017-95 
発行日 2018-02-08 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2017-95

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2018-02-15 - 2018-02-16 
開催地(和) 県立広島大学 
開催地(英) Pref. Univ. Hiroshima 
テーマ(和) 応用/電気音響、一般 
テーマ(英) General topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2018-02-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 屋外拡声放送を用いた反射位置推定システムのGUIに関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on GUI of obstacle localization system using outdoor loudspeaker broadcasting 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 屋外拡声放送 / Outdoor loudspeaker broadcasting  
キーワード(2)(和/英) 反射物 / obstacle  
キーワード(3)(和/英) 位置推定 / estimation of obstacle  
キーワード(4)(和/英) ロングパスエコー / long path echo  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 優太 / Yuta Suzuki / スズキ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute Of Technology (略称: CIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 苣木 禎史 / Yoshifumi Chisaki / チサキ ヨシフミ
第2著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute Of Technology (略称: CIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-02-15 15:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2017-95 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.430 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2018-02-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会