お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-31 08:45
高密度無線センサネットワークによる迅速な地すべり境界検知のためのグループ化に基づくスケジューリング方式
石原翔太橋本匡史若宮直紀村田正幸阪大)・川本康貴OKIASN2017-97
抄録 (和) 本報告では,地すべり検知のために高密度にセンサノードを敷設した無線センサネットワークにおいて,地すべり境界を迅速に検知するためのスケジューリング方式を提案する.
提案方式ではまず,事前に干渉関係にないセンサノード同士で地理的に均一なグループを構成する.
地すべりを検知したセンサノードはグループ順にパケットをブロードキャストするとともに重複パケットの軽減を行う.
その結果,提案方式は地すべり発生領域全域から地理的均一に多数のパケットを迅速に収集する.
シミュレーション評価を通して,提案方式は地すべりの規模によらず平均85%以上の地すべり発生領域内のセンサノードからデータ収集できることを示す. 
(英) In this report, we propose a group-based scheduling method in high-density wireless sensor networks for detection of landslide area.
In our method, sensor nodes are grouped into some groups in which nodes in a same group do not interfere each other and are located spatially uniform in advance.
When a landslide occurs, sensor nodes broadcast packets in order of the group number they belong to while reducing duplicate packets.
In this way, the sink node can rapidly gather the sensor data from landslide area spatially uniform.
Through simulation-based evaluations, we show that the proposed method achieves an avarage packet reception rate of 85% from nodes located in landslide area, regardless of landslide's size.
キーワード (和) 無線センサネットワーク / 地すべり検知 / スケジューリング方式 / グループ化 / / / /  
(英) Wireless sensor network / Landslide detection / Scheduling method / Node grouping / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 426, ASN2017-97, pp. 79-84, 2018年1月.
資料番号 ASN2017-97 
発行日 2018-01-23 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ASN2017-97

研究会情報
研究会 ASN  
開催期間 2018-01-30 - 2018-01-31 
開催地(和) 三菱電機 湯布郷館 
開催地(英) Yufugo-kan (Oita) 
テーマ(和) 知的環境,センサネットワーク,技術展示,及び,一般 
テーマ(英) Ambient intelligence, Sensor networks, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2018-01-ASN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高密度無線センサネットワークによる迅速な地すべり境界検知のためのグループ化に基づくスケジューリング方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A group-based scheduling method for landslide detection system with high-density wireless sensor networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線センサネットワーク / Wireless sensor network  
キーワード(2)(和/英) 地すべり検知 / Landslide detection  
キーワード(3)(和/英) スケジューリング方式 / Scheduling method  
キーワード(4)(和/英) グループ化 / Node grouping  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石原 翔太 / Shota Ishihara / イシハラ ショウタ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka University)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 匡史 / Masafumi Hashimoto / ハシモト マサフミ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka University)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 若宮 直紀 / Naoki Wakamiya / ワカミヤ ナオキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka University)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka University)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 康貴 / Yasutaka Kawamoto / カワモト ヤスタカ
第5著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry Co., Ltd. (略称: OKI)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-01-31 08:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2017-97 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.426 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ASN-2018-01-23 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会