電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-30 14:40
ターンオフ遅延時間を考慮したピーク電流モード制御DC-DCコンバータの限界動作周波数
右手 凌藤原和也今岡 淳庄山正仁九大EE2017-73
抄録 (和) ピーク電流モード制御とは,電圧モード制御に比べ高い安定性や高速な応答性が得られることから広く用いられている制御方式である.しかし,ターンオフ遅延時間を無視してスイッチング周波数を増加させていくと,スイッチング周波数がクロック周波数以下で動作する分周動作に陥ることがあり,高周波スイッチング駆動の妨げとなっていた.本論文ではこの分周動作のメカニズムを明らかにし,ターンオフ遅延時間とDC-DCコンバータの限界動作周波数の関係をスロープ補償の有無それぞれについて導出した.実験の結果,ターンオフ遅延時間が存在する場合,時比率が低くスロープの傾斜比が大きいほど限界動作周波数が低く制限されることを確認した. 
(英) Peak current mode control is a widely used control method for DC-DC converter because it has higher stability and responsibility than the voltage mode control. However, if the switching frequency is increased ignoring the turn-off delay time, it may become the dividing frequency operation. In this operation, the switching frequency is not equal to the clock frequency and can not drive with high switching frequency. In this paper, we clarified the mechanism of the dividing frequency operation and derived the relationship between the turn-off delay time and the limit operating frequency of the DC-DC converter. Also, we derived the relationship when we applied the slope compensation as well. As experimental results, when there is the delay time, it was confirmed that the limit operating frequency of the DC-DC converter is limited lower as the duty ratio is lower and the slope is larger.
キーワード (和) ピーク電流モード制御 / ターンオフ遅延時間 / 分周動作 / 限界動作周波数 / スロープ補償 / / /  
(英) peak current mode control / turn-off delay time / dividing frequency operation / limit operating frequency / slope compensation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 424, EE2017-73, pp. 177-182, 2018年1月.
資料番号 EE2017-73 
発行日 2018-01-22 (EE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EE2017-73

研究会情報
研究会 EE  
開催期間 2018-01-29 - 2018-01-30 
開催地(和) サテライトキャンパスおおいた (大分市) 
開催地(英) Satellite Campus Oita 
テーマ(和) 回路技術及び高効率エネルギー変換技術関連,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EE 
会議コード 2018-01-EE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ターンオフ遅延時間を考慮したピーク電流モード制御DC-DCコンバータの限界動作周波数 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Limit Operating Frequency of Peak Current Mode Control DC-DC Converter Considering Turn-Off Delay Time 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ピーク電流モード制御 / peak current mode control  
キーワード(2)(和/英) ターンオフ遅延時間 / turn-off delay time  
キーワード(3)(和/英) 分周動作 / dividing frequency operation  
キーワード(4)(和/英) 限界動作周波数 / limit operating frequency  
キーワード(5)(和/英) スロープ補償 / slope compensation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 右手 凌 / Ryo Ute / ウテ リョウ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 和也 / Kazuya Fujiwara / フジワラ カズヤ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 今岡 淳 / Jun Imaoka / イマオカ ジュン
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 庄山 正仁 / Masahito Shoyama / ショウヤマ マサヒト
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-01-30 14:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EE 
資料番号 IEICE-EE2017-73 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.424 
ページ範囲 pp.177-182 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EE-2018-01-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会