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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-30 13:00
Kramers-Kronig法による直接検波器を用いた偏波多重伝送に関する一検討
増井柊一阪大)・吉田悠来NICT)・丸田章博阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,Kramers-Kronig(KK)法による直接検波器を用いた同期検波方式がデータセンタ間通信等の近・中距離光通信において注目されている.本報告では,KK法を用いた偏波多重伝送において,ファイバ偏波状態に起因する,偏波毎の連続光成分の受信電力の変動が特性劣化の要因となることを解析的に示し,解決策として送信機側で連続光成分に位相変調を施す手法を提案し,その特性を数値的に明らかにする. 
(英) We proposed carrier phase modulation technique is proposed to mitigate the fluctuation of the intensity of the carrier component in the polarization-multiplexing transmissions based on the Kramers-Kronig coherent receiver. The performance of the proposed technique is evaluated via numerical simulations.
キーワード (和) Kramers-Kronig法 / 偏波多重 / 位相変調 / / / / /  
(英) Kramers-Kronig scheme / polarization multiplexing / phase modulation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 423, OCS2017-76, pp. 53-58, 2018年1月.
資料番号 OCS2017-76 
発行日 2018-01-22 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CS OCS  
開催期間 2018-01-29 - 2018-01-30 
開催地(和) 愛媛大学 総合情報メディアセンター 
開催地(英) Ehime University 
テーマ(和) コア・メトロシステム,海底伝送システム,光アクセスシステム・次世代PON,イーサネット,光伝達網(OTN),伝送監視制御,光伝送システム設計・ツール,モバイル光連携,一般 
テーマ(英) Core and metro system, Submarine telecommunications system, Optical access system and next generation PON, Ethernet, Optical Transport Network (OTN), Transmission monitoring and control, Design and tool for optical transmission system, Co-operation between optical and mobile, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2018-01-CS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Kramers-Kronig法による直接検波器を用いた偏波多重伝送に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On polarization multiplexing transmissions based on Kramers-Kronig coherent receiver 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Kramers-Kronig法 / Kramers-Kronig scheme  
キーワード(2)(和/英) 偏波多重 / polarization multiplexing  
キーワード(3)(和/英) 位相変調 / phase modulation  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 増井 柊一 / Shuichi Masui / マスイ シュウイチ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 悠来 / Yuki Yoshida / ヨシダ ユウキ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 章博 / Akihiro Maruta / マルタ アキヒロ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2018-01-30 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2017-76 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.423 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2018-01-22 


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