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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-27 14:50
大学内ITトラブルシューティングのプロセスを支援する潜在ニーズ可視化エージェントの開発
米谷雄介香川大)・佐藤 敬北九州市大ET2017-85
抄録 (和) トラブルシューティングのプロセスでは,問題に直面している利用者が気付いていない根本原因(潜在ニーズと呼ぶ.)とそれに対応する解決策を可視化することが有効である.本研究では,大学のIT相談におけるトラブルシューティングの効率化に資する潜在ニーズを可視化する対話エージェントを開発する.具体的に,著者らは先行研究において提案した発話生成ルール構築手法を利用し,大学のITヘルプデスクの業務記録から発話生成ルールを作成し.チャットボット作成サービスを利用してエージェントを実装した.最後に,発話内容の質向上を目的として,データ解析を行い,モデル改善の方向性を明らかにした. 
(英) In troubleshooting process it is effective to make visible the root cause and its corresponding solution of problems that a customer faces but unnoticed. We call the root cause “latent needs.” In this research, we develop a dialog agent to visualize latent needs that contributes to improve troubleshooting efficiency. Utterance generation rule of the dialog agent was created using work records of IT help desk in a university. We implemented the dialog agent by incorporating the rule into a chat bot creation service. We also clarified a direction of model improvement based on a data analysis for a purpose of quality assurance of utterance content.
キーワード (和) ITトラブルシューティング / 潜在ニーズ / プロセス支援 / 対話エージェント / トピックモデル / モデル選択 / /  
(英) IT troubleshooting / Latent Needs / Process Support / Dialogue Agent / Topic Model / Model Selection / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 421, ET2017-85, pp. 31-36, 2018年1月.
資料番号 ET2017-85 
発行日 2018-01-20 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2017-85

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2018-01-27 - 2018-01-27 
開催地(和) 神戸大学 
開催地(英) Kobe Univ. 
テーマ(和) 身体知・スキル教育/一般(情報補償が実施されます) 
テーマ(英) Embodies Knowledge & Skill Education, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2018-01-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大学内ITトラブルシューティングのプロセスを支援する潜在ニーズ可視化エージェントの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of Latent Needs Visualization Agent for Supporting IT Troubleshooting Process within a University 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ITトラブルシューティング / IT troubleshooting  
キーワード(2)(和/英) 潜在ニーズ / Latent Needs  
キーワード(3)(和/英) プロセス支援 / Process Support  
キーワード(4)(和/英) 対話エージェント / Dialogue Agent  
キーワード(5)(和/英) トピックモデル / Topic Model  
キーワード(6)(和/英) モデル選択 / Model Selection  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 米谷 雄介 / Yusuke Kometani / コメタニ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 敬 / Takashi Satoh / サトウ タカシ
第2著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: The Univ. of Kitakyushu)
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講演者
発表日時 2018-01-27 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2017-85 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.421 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2018-01-20 


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