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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-26 14:50
宇宙技術を駆使したミサイル迎撃システム ~ 世界から核ミサイルの脅威を無くすために ~
市吉 修HNB21CSANE2017-105
抄録 (和) 核兵器はその運搬手段が無力化されれば兵器としての意味を失う。そこで何時でも何処でも発射されたミサイルを検知、追尾、捕獲、発射元に返す方法を提案する。先ず二個以上の衛星で警戒区域を常時観測しミサイルの発射を即時検知する。ミサイルは噴出ガスが高温であるから赤外線カメラで衛星から取った画像でその位置が地表に投影された形で把握される。二個の異なる方向からの衛星画像によって二直線の交点としてその位置が特定できる。
ミサイルの高度が上がると日本国内から遠距離レーダで追尾する。約2,000kmの彼方から大きさ数メートルの飛翔体を検知、追尾するには送信電力と共に受信装置の利得を十分上げなくてはならないが、単にアンテナ利得を上げると指向性が鋭くなって追尾の地理的範囲が狭くなる。ここではこの二律背反問題を複数受信装置の出力信号を同相合成する事で解決する。
観測されたミサイルの高度、速度から一般の航空機でない事を確認したらお迎えミサイルを発射する。ここでは一般の迎撃ミサイルのように目標ミサイルを打ち落とすのではなく目標ミサイルに背後から追いつき、捕獲する方法を提案する。捕獲法は迎撃法より命中精度が上げられるばかりでなく当ミサイルを発射元に返す事も可能であると思う。もしそれが実現すれば核兵器は軍事的には無意味になり人類は核兵器の脅威から解放されるであろう。 
(英) Nuclear weapons become useless if their transportation means are nullified. Here is proposed a system that can immediately detect, track, capture and return the missiles to their launchers. A launch of the missiles is promptly discovered by at least two satellites in reconnaissance over the target region. The location of the satellite is determined as the intersection of two straight lines. As the missiles get sufficiently high, they can be monitored from afar by long distance RADAR systems. The required very high receiver sensitivity is achieved by in-phase combination of a number of receiver systems, that can maintain wide solid angles of the receive antennae. Once the offence missile is recognized, the missile defense system will launch a defense missile. Unlike the existing systems, the defense missile does not hit but capture the offense missile and carry it to the site of its launcher.
キーワード (和) 核兵器 / ミサイル / 弾道弾 / 監視衛星 / 長距離レーダ / ドッキング / 撃墜 / 宇宙船  
(英) Nuclear bomb / Missile / ICBM / Spy satellites / Long range RADAR / docking / hitting / Space Ship  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 403, SANE2017-105, pp. 111-116, 2018年1月.
資料番号 SANE2017-105 
発行日 2018-01-18 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード SANE2017-105

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2018-01-25 - 2018-01-26 
開催地(和) 長崎県美術館 
開催地(英) Nagasaki Prefectural Art Museum 
テーマ(和) 測位・航法,レーダ及び一般 
テーマ(英) Positioning, navigation, Radar and general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2018-01-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 宇宙技術を駆使したミサイル迎撃システム 
サブタイトル(和) 世界から核ミサイルの脅威を無くすために 
タイトル(英) A Nuclear Missiles Nullification System based on Space Technologies 
サブタイトル(英) For elimination of the threat of nuclear war 
キーワード(1)(和/英) 核兵器 / Nuclear bomb  
キーワード(2)(和/英) ミサイル / Missile  
キーワード(3)(和/英) 弾道弾 / ICBM  
キーワード(4)(和/英) 監視衛星 / Spy satellites  
キーワード(5)(和/英) 長距離レーダ / Long range RADAR  
キーワード(6)(和/英) ドッキング / docking  
キーワード(7)(和/英) 撃墜 / hitting  
キーワード(8)(和/英) 宇宙船 / Space Ship  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 市吉 修 / Osamu Ichiyoshi / イチヨシ オサム
第1著者 所属(和/英) 二十一世紀を楽しく生きよう会 (略称: HNB21C)
Human Network for Better 21 Century (略称: HNB21C)
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講演者
発表日時 2018-01-26 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2017-105 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.403 
ページ範囲 pp.111-116 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2018-01-18 


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