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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-26 14:35
被災者生活再建支援にかかる業務量シミュレーションツールのプロトタイプ開発 ~ 2007年中越沖地震と2016年熊本地震を事例として ~
井ノ口宗成静岡大)・田村圭子新潟大)・清水啓佑静岡大
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抄録 (和) 災害発生後の社会において、大きく被災した被災者は自身の生活再建を進めなければならない。これに対して、行政では様々な支援を提供し、納得性の高い生活再建を早期に実現することが求められる。一方で、事前に体制整備を検討しようにも、被災者生活再建支援の実状は不明瞭な部分が多く、過去災害の知見が十分に継承されていないのが実態である。この課題に対して、著者らは各種の業務が、行政業務にいつ、どれほどの負荷をかけるかについて、過去災害である2016年熊本地震と2007年中越沖地震を事例として時系列分析を行なってきた。本研究では、それらの時系列分析結果を基にして、複数の災害において相関の高い業務を中心に、時間経過とともに発生する業務量を自治体の状況に応じてシミュレーションするためのツールのプロトタイプを開発した。 
(英) After disaster occurs, survivors should rebuild their lives, and local responders have to provide many kinds of relief programs for them to support their lire reconstruction. However, when local responders try to establish the organization to do their work effectively, there is no knowledge inherited from past disasters. Against this issue, we analyzed the workload volume relating to victims’ life reconstruction support in case studies of 2016 Kumamoto Earthquake and 2007 Chuetsu-oki Earthquake. Through this analysis, we found some of them had a high correlation between two disasters. Based on this result, we designed and developed a prototype system for simulating workload volume considering the characteristics of local government or damage amounts.
キーワード (和) 被災者生活再建 / 熊本地震 / 中越沖地震 / 業務量シミュレーション / / / /  
(英) Victims’ Life Reconstruction / Kumamoto Earthquake / Chuetsu-oki Earthquake / Workload Volume Simulation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 401, ICTSSL2017-57, pp. 103-106, 2018年1月.
資料番号 ICTSSL2017-57 
発行日 2018-01-18 (CAS, ICTSSL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICTSSL CAS  
開催期間 2018-01-25 - 2018-01-26 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 学生セッション,一般 
テーマ(英) Student Session, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICTSSL 
会議コード 2018-01-ICTSSL-CAS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 被災者生活再建支援にかかる業務量シミュレーションツールのプロトタイプ開発 
サブタイトル(和) 2007年中越沖地震と2016年熊本地震を事例として 
タイトル(英) Development of Prototype Tool for Workload Simulation Relating to Victims' Live Support 
サブタイトル(英) Case Studies of 2007 Chuetsu-oki Earthquake and 2016 Kumamoto Earthquake 
キーワード(1)(和/英) 被災者生活再建 / Victims’ Life Reconstruction  
キーワード(2)(和/英) 熊本地震 / Kumamoto Earthquake  
キーワード(3)(和/英) 中越沖地震 / Chuetsu-oki Earthquake  
キーワード(4)(和/英) 業務量シミュレーション / Workload Volume Simulation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井ノ口 宗成 / Munenari Inoguchi / イノグチ ムネナリ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 圭子 / Keiko Tamura /
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 啓佑 / Keisuke Shimizu / シミズ ケイスケ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2018-01-26 14:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICTSSL 
資料番号 IEICE-CAS2017-130,IEICE-ICTSSL2017-57 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.400(CAS), no.401(ICTSSL) 
ページ範囲 pp.103-106 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CAS-2018-01-18,IEICE-ICTSSL-2018-01-18 


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