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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-26 10:45
TSOA及びTDOA測位間での監視覆域拡大の比較
宮崎裕己小菅義夫電子航法研)・田中俊幸長崎大SANE2017-98
抄録 (和) 航空交通管制に利用される航空機監視システムでは,従来のレーダよりも高精度かつ高頻度な監視が望まれており,これを実現するTDOA(Time Difference of Arrival)測位を利用した,広域マルチラテレーション(WAM: Wide Area Multilateration)の導入が進められている.このTDOA測位では,受信局配置外側の目標において測位誤差が増大する特徴を持つため,監視覆域を囲むように受信局を配置する必要がある.しかしながら,近年覆域が拡大する傾向にあり,受信局数の増加に伴うコスト増大が問題となっている.加えて,覆域に海岸線沖合も含まれるようになり,受信局で覆域を囲むことが困難な状況も発生している.これらの課題への解決策として,TSOA(Time Sum of Arrival)測位の活用が有効であることが報告されている.本稿では,覆域拡大を想定した受信局の配置手法に対して,計算機シミュレーションによる測位精度の平面分布を,TSOA及びTDOA測位間で比較する. 
(英) It has been desired for aeronautical surveillance system to provide aircraft positions with high performance compared with conventional radar. WAM (Wide Area Multilateration) using TDOA (Time Difference of Arrival) localization is able to achieve the high performance and has been implemented worldwide. In this TDOA localization, position error increases rapidly outside the receiver collocation. So WAM receiver stations are generally collocated as surrounding the target coverage. However cost escalation as the number of receiver increasing becomes a major issue in WAM since WAM coverage tends to be expanded in recent years. As a solution for these challenges, it has been reported that TSOA (Time Sum of Arrival) localization is effective. This paper compares receiver constellations for expanding coverage between TSOA and TDOA localization based on position accuracy horizontal distributions by computer simulation.
キーワード (和) TSOA / TDOA / WAM / 測位 / 誤差解析 / / /  
(英) TSOA / TDOA / multilateration / Localization / Error Analysis / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 403, SANE2017-98, pp. 71-76, 2018年1月.
資料番号 SANE2017-98 
発行日 2018-01-18 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード SANE2017-98

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2018-01-25 - 2018-01-26 
開催地(和) 長崎県美術館 
開催地(英) Nagasaki Prefectural Art Museum 
テーマ(和) 測位・航法,レーダ及び一般 
テーマ(英) Positioning, navigation, Radar and general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2018-01-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) TSOA及びTDOA測位間での監視覆域拡大の比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Comparison of Surveillance Coverage Expansion between TSOA and TDOA Localization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) TSOA / TSOA  
キーワード(2)(和/英) TDOA / TDOA  
キーワード(3)(和/英) WAM / multilateration  
キーワード(4)(和/英) 測位 / Localization  
キーワード(5)(和/英) 誤差解析 / Error Analysis  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮崎 裕己 / Hiromi Miyazaki / ミヤザキ ヒロミ
第1著者 所属(和/英) 電子航法研究所 (略称: 電子航法研)
Electronic Navigation Research Institute (略称: ENRI)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小菅 義夫 / Yoshio Kosuge / コスゲ ヨシオ
第2著者 所属(和/英) 電子航法研究所 (略称: 電子航法研)
Electronic Navigation Research Institute (略称: ENRI)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 俊幸 / Toshiyuki Tanaka / タナカ トシユキ
第3著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
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講演者
発表日時 2018-01-26 10:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2017-98 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.403 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2018-01-18 


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