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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-25 14:00
紫外発光混晶アルミン酸亜鉛蛍光体の発光特性
松浦大河小南裕子中西洋一郎原 和彦静岡大EID2017-33 エレソ技報アーカイブへのリンク:EID2017-33
抄録 (和) スピネル構造をもつアルミン酸亜鉛(ZnAl2O4)のAlサイトをGaで置換することでバンドギャップを制御し、発光波長を制御することが目的であり、殺菌や皮膚治療等における光源としての応用を目指す。Zn(Al1-xGax)2O4蛍光体のAl/Ga比を変化させた試料を固相合成法により作製し、それらの結晶構造・発光特性について評価を行った。X線回折では、1300oCで焼成した試料においては、概ね単一相の生成が確認され、Ga比の増加に伴い回折ピークは低角側にシフトすることを確認した。電子線励起発光では、約250 nmにZnAl2O4の紫外発光を確認し、Ga比増加に伴い発光波長は長波長側にシフトした。固溶体形成により、発光スペクトルは狭小化し、また発光ピークはGa比に伴いシフトさせることが可能であることが示された。 
(英) Zn(Al1-xGax)2O4 phosphor for applications as a light source in sterilization and skin treatment have been investigated. The goal is to control the emitting wavelength by replacing the Al site of zinc aluminate having a spinel structure with Ga. Zn(Al1-xGax)2O4 phosphor were prepared by a solid phase synthesis method, and their crystal structures and luminescent properties were evaluated. From the measurement of X-ray diffraction, a single phase formation was confirmed in the sample fired at 1300 oC, and it was obtained that the diffraction peak shifted to the lower angle side as the Ga ratio increased. From cathodoluminescent properties, ultraviolet emission around 250 nm of ZnAl2O4 was obtained, and the emission wavelength was shifted to longer wavelength as the Ga ratio increased. It was shown that the emission spectrum became narrower due to solid solution formation and that the emission peak could be shifted with Ga ratio.
キーワード (和) 紫外発光 / ZnAl2O4 / ZnGa2O4 / 混晶 / 蛍光体 / 電子線励起 / /  
(英) Ultraviolet emitting / ZnAl2O4 / ZnGa2O4 / Alloy / Phosphor / Electron beam excitation / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 411, EID2017-33, pp. 13-16, 2018年1月.
資料番号 EID2017-33 
発行日 2018-01-18 (EID) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EID2017-33 エレソ技報アーカイブへのリンク:EID2017-33

研究会情報
研究会 EID ITE-IDY IEIJ-SSL SID-JC IEE-EDD  
開催期間 2018-01-25 - 2018-01-26 
開催地(和) 静岡大学 浜松キャンパス 
開催地(英) Shizuoka Univ., Hamamatsu 
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EID 
会議コード 2018-01-EID-IDY-SSL-JC-EDD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 紫外発光混晶アルミン酸亜鉛蛍光体の発光特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Luminescent properties of ultraviolet emitting zinc aluminate alloy phosphor 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 紫外発光 / Ultraviolet emitting  
キーワード(2)(和/英) ZnAl2O4 / ZnAl2O4  
キーワード(3)(和/英) ZnGa2O4 / ZnGa2O4  
キーワード(4)(和/英) 混晶 / Alloy  
キーワード(5)(和/英) 蛍光体 / Phosphor  
キーワード(6)(和/英) 電子線励起 / Electron beam excitation  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松浦 大河 / Taiga Matsuura / マツウラ タイガ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小南 裕子 / Hiroko Kominami / コミナミ ヒロコ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中西 洋一郎 / Youichiro Nakanishi / ナカニシ ヨウイチロウ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 和彦 / Kazuhiko Hara / ハラ カズヒコ
第4著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2018-01-25 14:00:00 
発表時間 10 
申込先研究会 EID 
資料番号 IEICE-EID2017-33 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.411 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EID-2018-01-18 


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