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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-25 15:55
圧縮センシングに基づく反射型遅延ネットワークトモグラフィに対する観測パス選択
中 照仁原 晋介阪市大)・松田崇弘阪大
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抄録 (和) 圧縮センシングに基づくネットワークトモグラフィとは,ネットワーク内のエンド-エンドノード間のパスで観測されたパケットの情報から,異常リンクを効率良く同定する手法であり,その特性は選択される観測パスに大きく依存する.特性の良い観測パスを選択するためには,より多くの観測パスの候補を事前に列挙することが重要であるが,既存の観測パス選択法では列挙できる観測パスの候補数が少ないという欠点を持っていた.本稿では,反射型ネットワークトモグラフィを対象として,より多くの候補パスを列挙できる方法を検討し,さらに,新たな観測パス選択法を提案し,その特性を計算機シミュレーションにより評価する. 
(英) Compressed sensing-based network tomography can identify abnormal links in a network from end-to-end measurements, and its performance depends much on selection of measurement paths. In order to make it more effective, it is important to list more path candidates for selecting measurement paths, however, unfortunately, a conventional method can list fewer path candidates. In this paper, for reflective network tomography in which only one node transmits and receives measurement packets, we propose a method which can list more path candidates. Furthermore, we propose a new path selection method out of the path candidates and evaluate its performance by computer simulation.
キーワード (和) ネットワークトモグラフィ / 圧縮センシング / 反射型 / / / / /  
(英) Network Tomography / Compressed Sensing / Reflective / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 402, RCC2017-104, pp. 19-23, 2018年1月.
資料番号 RCC2017-104 
発行日 2018-01-18 (RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCC  
開催期間 2018-01-25 - 2018-01-25 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Japan Society for the Promotion of Machine Industry 
テーマ(和) 高信頼制御通信,一般 
テーマ(英) Reliable Communication and Control, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2018-01-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 圧縮センシングに基づく反射型遅延ネットワークトモグラフィに対する観測パス選択 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Selection of Measurement Paths for Compressed Sensing-Based Reflective Network Tomography 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワークトモグラフィ / Network Tomography  
キーワード(2)(和/英) 圧縮センシング / Compressed Sensing  
キーワード(3)(和/英) 反射型 / Reflective  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中 照仁 / Teruhito Naka / ナカ テルヒト
第1著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 晋介 / Shinsuke Hara / ハラ シンスケ
第2著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 崇弘 / Takahiro Matsuda / マツダ タカヒロ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2018-01-25 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCC 
資料番号 IEICE-RCC2017-104 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.402 
ページ範囲 pp.19-23 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-RCC-2018-01-18 


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