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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-25 15:40
TMSによる神経刺激のためのモデル構築
青沼新大酒井隆志名工大)・ラークソ イルッカアールト大)・平田晃正名工大PN2017-64 EMT2017-101 OPE2017-142 LQE2017-124 EST2017-100 MWP2017-77 エレソ技報アーカイブへのリンク:EMT2017-101 OPE2017-142 LQE2017-124 EST2017-100 MWP2017-77
抄録 (和) 近年,医療分野において脳組織を非侵襲的かつ局所的に刺激することに関心が高まっている.その方法の一つとしてTMS(経頭蓋磁気刺激法)がある.TMSとは,頭部近傍にコイルを配置し,そのコイルに電流を流した際に発生する磁界の変化により,脳内に電流を誘導し,それによって大脳皮質を刺激する方法であり,治療や臨床で利用されている.一方で,特に言語機能をもつ脳組織を刺激する際,顔の筋肉や喉,顎に痛みや不快であると感じることが報告されている.本稿では,TMSによる神経刺激を再現するために,リアル人体頭部モデルの筋肉組織の詳細なモデル化を行った.筋肉組織の異方性および厚みを調整することで,より現実に則したリアル人体頭部モデルを構築することが可能となった. 
(英) In recent years, there has been a growing interest in stimulating in the brain tissue non-invasively and locally in the medical treatment and diagnosis. Transcranial Magnetic Stimulation (TMS) is a scheme to simulate a target in a non-invasive manner. A current is induced below a stimulation coil, in which a pulse is injected through this windings. TMS is used for the diagnosis and treatment. However, there has been reported the subject experienced discomfort/pain to the muscles, throat and jaw of the face in particular stimulating the brain tissue with language function. In this study, the realistic human head model with accurately muscle tissue was constructed for nerve stimulation by TMS. Adjusting thickness and anisotropic of muscles, the realistic human head model closed to reality.
キーワード (和) 経頭蓋磁気刺激法 / Scalar Potential Finite Difference (SPFD) 法 / リアル人体頭部モデル / MR画像 / 異方性 / / /  
(英) transcranial magnetic stimulation / scalar potential finite difference (SPFD) method / realistic human model / MR images / anisotropic / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 408, EST2017-100, pp. 143-148, 2018年1月.
資料番号 EST2017-100 
発行日 2018-01-18 (PN, EMT, OPE, LQE, EST, MWP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
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研究会情報
研究会 EMT EST LQE MWP OPE PEM PN IEE-EMT 
開催期間 2018-01-25 - 2018-01-26 
開催地(和) 姫路西はりま地場産業センター 
開催地(英)  
テーマ(和) フォトニックNW・デバイス、フォトニック結晶、ファイバーとその応用、光集積回路、光導波路素子、光スイッチング、導波路解析、マイクロ波・ミリ波フォトニクス、及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EST 
会議コード 2018-01-EMT-EST-LQE-MWP-OPE-PEM-PN-EMT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) TMSによる神経刺激のためのモデル構築 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Constructing Real Human Head Models from MR Images for Nerve Stimulation byTMS 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 経頭蓋磁気刺激法 / transcranial magnetic stimulation  
キーワード(2)(和/英) Scalar Potential Finite Difference (SPFD) 法 / scalar potential finite difference (SPFD) method  
キーワード(3)(和/英) リアル人体頭部モデル / realistic human model  
キーワード(4)(和/英) MR画像 / MR images  
キーワード(5)(和/英) 異方性 / anisotropic  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 青沼 新大 / Shinta Aonuma / アオヌマ シンタ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒井 隆志 / Takashi Sakai / サカイ タカシ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) ラークソ イルッカ / Ilkka Laakso / ラークソ イルッカ
第3著者 所属(和/英) アールト大学 (略称: アールト大)
Aalto University (略称: Aalto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 晃正 / Akimasa Hirata / ヒラタ アキマサ
第4著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
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講演者
発表日時 2018-01-25 15:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EST 
資料番号 IEICE-PN2017-64,IEICE-EMT2017-101,IEICE-OPE2017-142,IEICE-LQE2017-124,IEICE-EST2017-100,IEICE-MWP2017-77 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.404(PN), no.405(EMT), no.406(OPE), no.407(LQE), no.408(EST), no.409(MWP) 
ページ範囲 pp.143-148 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2018-01-18,IEICE-EMT-2018-01-18,IEICE-OPE-2018-01-18,IEICE-LQE-2018-01-18,IEICE-EST-2018-01-18,IEICE-MWP-2018-01-18 


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