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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-25 14:15
重み及び素子間隔制御に基づくアダプティブアレーアンテナの一検討
木本圭優梅林健太東京農工大)・Antti TolliUoO
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抄録 (和) M 素子と MRF 回路を備えたアダプティブアレーアンテナでは,M 素子の重みを適切に制御することで M − 1 波の干渉波を抑圧することが可能である.M 素子と M RF 回路を備えたアダプティブアレーアンテナにおい て,重みだけでなく素子間隔を制御するアダプティブアレーアンテナでは,重み制御のみに基づくアダプティブアレー アンテナと比較して平均通信路容量を大幅に改善できることがわかっている.これまで,希望波と干渉波の到来方向 の情報を用いて 2 素子アンテナ素子間隔を適切に設定する手法が提案されてきた.本稿では,提案されていた素子間 隔設定方法について検証を行う.計算機シミュレーションにより,従来提案されていた素子間隔設定法は,計算コス トの面で優れていることを示した.また,最適な素子間隔は入力 INR のみに依存し,入力 INR によって素子間隔設 定方法を切り替えることでより高い性能を達成することができることを示した. 
(英) Adaptive array antenna with M elements and M RF-chains can suppress M − 1 interference singnals by controling array weight properly. And, we know that an adaptive array antenna which is not based on only array weight but also antenna spacing with 2 elements and 2 RF-chains can be improved capacity performance by properly antenna spacing control more than conventional adaptive array antenna drastically in LoS scenario. Before, we proposed an setting method of antenna spacing for AAA-WS (adaptive array antenna based on wigtht and spacing) by using DoA informations of desired and interference signals. In this paper we examine the antenna spacing setting method is good complexity performance. And we indicate that the proper antenna spacing is de- pending on only input INR when input SNR is decided. So if we switch the antenna spacing method depend on input INR information, we will get more good performance.
キーワード (和) アダプティブアレーアンテナ / 2素子間隔制御 / 見通し内通信 / 干渉抑圧 / / / /  
(英) Adaptive Array Antenna / Two antenna spacing control / Line of sight / Interference suppression / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 410, SR2017-96, pp. 15-22, 2018年1月.
資料番号 SR2017-96 
発行日 2018-01-18 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2018-01-25 - 2018-01-26 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英) Fukuoka univ. 
テーマ(和) IoT、一般 
テーマ(英) IoT, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2018-01-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 重み及び素子間隔制御に基づくアダプティブアレーアンテナの一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on adaptive array antenna based on weight and antenna spacing control 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アダプティブアレーアンテナ / Adaptive Array Antenna  
キーワード(2)(和/英) 2素子間隔制御 / Two antenna spacing control  
キーワード(3)(和/英) 見通し内通信 / Line of sight  
キーワード(4)(和/英) 干渉抑圧 / Interference suppression  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木本 圭優 / Yoshimasa Kimoto / キモト ヨシマサ
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅林 健太 / Kenta Umebayashi / ウメバヤシ ケンタ
第2著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Antti Tolli / Antti Tolli /
第3著者 所属(和/英) University of Oulu (略称: UoO)
University of Oulu (略称: UoO)
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講演者
発表日時 2018-01-25 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2017-96 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.410 
ページ範囲 pp.15-22 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-SR-2018-01-18 


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