お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-23 13:00
[ポスター講演]ビームフォーミングを用いた空間サンプリングのためのフィルタ設計に関する検討
大野拓磨渡邉貫治西口正之高根昭一安倍幸治秋田県立大EA2017-85
抄録 (和) 本研究では,ある音空間を別の空間で再現する収音・再生システムの実現を目指している.
提案法では,まず,ビームフォーミングを用いて指向性のある収音をする.
これを全周方向にビームを向けて網羅的に行うことで,到来方向別の信号を得る.
得られた各信号のビームに対応する方向のHRTFを畳み込んで総和を取り両耳信号を得る.
以上のような収音・再生システムにおいて,周波数によらず一定のゲインが得られるように重み付けを行う.
本報告では,重み付けの効果を検証するために客観評価及び主観評価を行った. 
(英) This study is aiming at the realization of spatial sound acquisition and reproduction system that can reproduce a certain sound field in another space.
In our proposed method,first of all,the sound acquisition with directivity is achieved by beam-forming.
This processing is aplied over whole directions cyclopaedically to obtain the sound signal which propagate from each direction.
Then, the binaural signals are synthesized by summation of all signals.
Each of these signals obtained by beam-forming is convoluted with the HRTF corresponding to the source directions.
In the proposed spatial sound acquisition and reproduction system, each beam is weighted so that the gains of the beam are constant regardless of the frequency.
In this paper, we conducted objective and subjective evaluation to verify the effect of the weighting.
The results shows that the sound field with one source was reproduced accurately by weighting, especially in the low-frequency region.
キーワード (和) マイクロホンアレイ / ビームフォーミング / 空間サンプリング / 重み付け / フィルタ設計 / / /  
(英) microphone array / beam-forming / spatial sampling / weighting / filter design / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 399, EA2017-85, pp. 7-14, 2018年1月.
資料番号 EA2017-85 
発行日 2018-01-16 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2017-85

研究会情報
研究会 US EA  
開催期間 2018-01-23 - 2018-01-24 
開催地(和) 関西大学 
開催地(英)  
テーマ(和) <音響・超音波サブソサイエティ合同研究会> 応用/電気音響、超音波、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2018-01-US-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ビームフォーミングを用いた空間サンプリングのためのフィルタ設計に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Filter design for the spatial sampling using beam-forming 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マイクロホンアレイ / microphone array  
キーワード(2)(和/英) ビームフォーミング / beam-forming  
キーワード(3)(和/英) 空間サンプリング / spatial sampling  
キーワード(4)(和/英) 重み付け / weighting  
キーワード(5)(和/英) フィルタ設計 / filter design  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大野 拓磨 / Takuma Oono / オオノ タクマ
第1著者 所属(和/英) 秋田県立大学 (略称: 秋田県立大)
Akita Prefectural University (略称: Akita Pref. Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邉 貫治 / Kanji Watanabe / ワナタベ カンジ
第2著者 所属(和/英) 秋田県立大学 (略称: 秋田県立大)
Akita Prefectural University (略称: Akita Pref. Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西口 正之 / Masayuki Nishiguchi / ニシグチ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 秋田県立大学 (略称: 秋田県立大)
Akita Prefectural University (略称: Akita Pref. Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高根 昭一 / Shouichi Takane / タカネ ショウイチ
第4著者 所属(和/英) 秋田県立大学 (略称: 秋田県立大)
Akita Prefectural University (略称: Akita Pref. Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 安倍 幸治 / Koji Abe / アベ コウジ
第5著者 所属(和/英) 秋田県立大学 (略称: 秋田県立大)
Akita Prefectural University (略称: Akita Pref. Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-01-23 13:00:00 
発表時間 120 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2017-85 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.399 
ページ範囲 pp.7-14 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-EA-2018-01-16 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会