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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-23 16:20
[招待講演]レーザ干渉計による音圧分布の非接触計測 ~ これまでの動向と近年の発展 ~
矢田部浩平石川憲治及川靖広早大US2017-102 EA2017-89
抄録 (和) 音の計測には通常マイクロホンを用いるが,センサが物体として音場内に存在しなければならず,原理的に避けられない測定誤差や,そもそも測定自体が不可能な音場が存在する.一方,測定対象の音場内にセンサを設置せずに,遠方から非接触に音を計測することができれば,マイクロホンが抱えている原理的な困難さのない音響計測が実現できるはずである.そのような非接触計測を可能にする手法として,光を用いた音の可視化・計測が古くから研究されている.かつては超音波を対象とした研究が主流だったが,近年の発展により,これまでは困難であった空中の可聴音場を瞬時・定量に計測することが可能となってきた.その結果,これまでの技術では計測が困難だった音場も,計測できるようになりつつある.本稿では,光学的音響計測の歴史や動向,測定原理について述べた後に,筆者らが近年の研究で得られた成果の一部を紹介する. 
(英) Although sound pressure is usually measured by microphones, they inherit some unavoidable physical limitations in principle because microphones must be placed within the sound field to be measured, which causes disturbance of the field and results in measurement error. In contrast, such limitations can be avoided if a measurement method, which does not require placement of any equipment inside the sound field, is realized. One methodology for realizing that is the optical methods which have been studied in various contexts of acoustics. The mainstream of the research on optical sound visualization/measurement has been focusing on ultrasonic sound and shock waves. On the other hand, based upon recent developments, it is becoming possible to quantitatively observe an audible sound field in air without scanning. That is, some sound fields whose measurement was not possible before are becoming measurable by the new technology. In this paper, an overview of the history and principle of the optical sound measurement is presented, and a part of the recent developments achieved by the authors are introduced with the corresponding references.
キーワード (和) 光学的音響計測 / 可視化 / 光学干渉計 / レーザドプラ振動計 / 並列位相シフト干渉法 / 信号処理 / /  
(英) Optical sound measurement / visualization / optical interferometer / laser Doppler vibrometer / parallel phase-shifting interferometry (PPSI) / signal processing / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 399, EA2017-89, pp. 33-40, 2018年1月.
資料番号 EA2017-89 
発行日 2018-01-16 (US, EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード US2017-102 EA2017-89

研究会情報
研究会 US EA  
開催期間 2018-01-23 - 2018-01-24 
開催地(和) 関西大学 
開催地(英)  
テーマ(和) <音響・超音波サブソサイエティ合同研究会> 応用/電気音響、超音波、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2018-01-US-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) レーザ干渉計による音圧分布の非接触計測 
サブタイトル(和) これまでの動向と近年の発展 
タイトル(英) Contactless measurement of sound pressure distribution using laser interferometer 
サブタイトル(英) an overview and recent developments 
キーワード(1)(和/英) 光学的音響計測 / Optical sound measurement  
キーワード(2)(和/英) 可視化 / visualization  
キーワード(3)(和/英) 光学干渉計 / optical interferometer  
キーワード(4)(和/英) レーザドプラ振動計 / laser Doppler vibrometer  
キーワード(5)(和/英) 並列位相シフト干渉法 / parallel phase-shifting interferometry (PPSI)  
キーワード(6)(和/英) 信号処理 / signal processing  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢田部 浩平 / Kohei Yatabe / ヤタベ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 憲治 / Kenji Ishikawa / イシカワ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 及川 靖広 / Yasuhiro Oikawa / オイカワ ヤスヒロ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2018-01-23 16:20:00 
発表時間 50 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-US2017-102,IEICE-EA2017-89 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.398(US), no.399(EA) 
ページ範囲 pp.107-114(US), pp.33-40(EA) 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-US-2018-01-16,IEICE-EA-2018-01-16 


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