お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-22 11:15
[奨励講演]低SHF帯Massive MIMOの技術課題と屋内外実験による伝送特性評価
奥山達樹須山 聡増野 淳奥村幸彦NTTドコモIT2017-58 SIP2017-66 RCS2017-272
抄録 (和) 2020年以降の多種・多様なサービス・アプリケーションの提供に向けて,第5世代移動通信システム(5G)実現への期待が高まっている.5Gで大幅な大容量化・高速化を達成するための有力な技術として,超多素子アンテナを活用した高周波数帯Massive MIMOの研究開発が盛んに行われている.多素子アンテナを活用し,ビームフォーミング(BF)により伝搬損失を補償するとともに,複数ユーザ端末へのMIMO空間多重により周波数利用効率を向上することができる.各周波数帯での検討が進められているが,本報告では,低SHF帯(3~6 GHz)に焦点を当て,Massive MIMOの送信点構成として,多素子を1つの送信点に集中配置しデジタルBFを適用する場合と,多素子を多数の送信点に分散配置し協調伝送を行う技術に関して,課題を述べるとともに,その検討状況を示す. 
(英) The fifth-generation (5G) mobile communication system has attracted much attention to provide various kinds of mobile services and applications for 2020 and beyond. Massive MIMO in high frequency bands is well known as promising technology to increase both system capacity and data rates dramatically. Massive MIMO can compensate for radio propagation loss by beamforming (BF) and increase frequency efficiency by MIMO spatial-division-multiplexing to multiple user equipment. BF algorithm suitable for each frequency has been studied. This paper focuses on low SHF bands and we present technical issues of digital BF algorithm by localized Massive MIMO and cooperative transmission among many transmission points by distributed Massive MIMO. Furthermore, we introduce the recent results.
キーワード (和) 5G / Massive MIMO / ビームフォーミング / 集中配置 / 分散配置 / / /  
(英) 5G / Massive MIMO / Beamforming / Localized deployment / Distributed deployment / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 396, RCS2017-272, pp. 19-24, 2018年1月.
資料番号 RCS2017-272 
発行日 2018-01-15 (IT, SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2017-58 SIP2017-66 RCS2017-272

研究会情報
研究会 SIP IT RCS  
開催期間 2018-01-22 - 2018-01-23 
開催地(和) サンポートホール高松 
開催地(英) Sunport Hall Takamatsu 
テーマ(和) 無線通信のための信号処理,学習,数理,情報理論および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-01-SIP-IT-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 低SHF帯Massive MIMOの技術課題と屋内外実験による伝送特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Technical Issues of Massive MIMO in Low SHF Bands and Performance Evaluation by Indoor and Outdoor Experiments 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) Massive MIMO / Massive MIMO  
キーワード(3)(和/英) ビームフォーミング / Beamforming  
キーワード(4)(和/英) 集中配置 / Localized deployment  
キーワード(5)(和/英) 分散配置 / Distributed deployment  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥山 達樹 / Tatsuki Okuyama / オクヤマ タツキ
第1著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 須山 聡 / Satoshi Suyama / スヤマ サトシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 増野 淳 / Jun Mashino / マシノ ジュン
第3著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 幸彦 / Yukihiko Okumura / オクムラ ユキヒコ
第4著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-01-22 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-IT2017-58,IEICE-SIP2017-66,IEICE-RCS2017-272 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.394(IT), no.395(SIP), no.396(RCS) 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2018-01-15,IEICE-SIP-2018-01-15,IEICE-RCS-2018-01-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会