お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-20 13:35
[ポスター講演]モバイルネットワークサービスのQoE面的可視化技術に関する一提案
恵木則次池上大介岡本 淳NTT
抄録 (和) モバイルネットワークを経由するサービスを快適に提供するうえで、ユーザ体感品質(QoE: Quality of Experience)のレベルでサービスの提供状態を監視し、QoE劣化の発生や予兆を迅速に把握することがネットワーク事業者やサービス事業者にとって重要である。そのためには、各事業者がQoEレベルでのサービス提供状態を視覚的に把握できることが望ましい。本稿では、全国のエリアごとのサービス品質をQoEレベルで可視化するQoE面的可視化技術のコンセプトについて提案する。QoE面的可視化技術では、サービスユーザが利用するモバイル端末から無線品質やネットワーク品質に関する測定値を収集し、不特定多数の収集した測定データを活用することで、各エリアにおけるサービスのQoEを推定し、さらには推定したQoEデータを地図上にマッピングすることでQoE面的可視化を実現する。本技術の確立に向け解決すべき2つの課題がある。1つ目の課題は、あらゆるエリアや時間のデータについて十分な数を確保することが困難なことである。このことは、データが少ないエリアにおけるQoE低下を見逃すリスクを含んでいる。そこで、データ数が十分でないエリアに対して、収集データの面的特性や周辺データを考慮したデータ補間技術を適用する。2つ目は、QoEの値は端末内でダイレクトに測定することができない点である。そこで、QoEに資する無線品質やネットワーク品質の主要パラメータとQoEとの関係性に基づくマッピング技術を適用する。 
(英) For network or service provider, it is important to monitor the QoE-level state of services and detect QoE degradation or sign of such degradation for providing comfortable mobile network service to users. To that end, the mechanism that network or service provider can understand visually QoE-level state is necessary. In this paper, we propose a concept of QoE geographic visualizing model that visualizes QoE for services provided area. In this model, we estimate QoE for each area based on index values related to that enable to be collected from mobile terminals. Display of these QoE on a map implements QoE geographic visualization. To construct this model, there are two issues that must be resolved. The first issue is difficult to collect these index values for all areas and all duration. If there is not enough number of collected values in some area and duration, it may lead to overlook quality degradation. Therefore, we apply a data interpolation model using index values in neighborhood area. This interpolation takes geometrical characteristics of network parameters into consideration. The second issue is that mobile terminal cannot measure QoE directly. Therefore, we derive a mapping function based on the relationships between QoE and some index values (LTE network parameters and network performance.)
キーワード (和) QoE / 品質可視化 / モバイルネットワーク / / / / /  
(英) QoE / quality visualization / mobile network / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2018-01-20 - 2018-01-20 
開催地(和) 早稲田大学西早稲田キャンパス 
開催地(英) Nishiwaseda Campus, Waseda Univ. 
テーマ(和) 第5回コミュニケーションクオリティ(CQ)基礎講座ワークショップ -QoE・ユーザ行動に基づく通信サービスデザイン・制御 part 2- 
テーマ(英) The 5th Communication Quality Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2018-01-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モバイルネットワークサービスのQoE面的可視化技術に関する一提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of QoE geographic visualizing model for mobile network services 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) QoE / QoE  
キーワード(2)(和/英) 品質可視化 / quality visualization  
キーワード(3)(和/英) モバイルネットワーク / mobile network  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 恵木 則次 / Noritsugu Egi / エギ ノリツグ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 池上 大介 / Daisuke Ikegami / イケガミ ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 淳 / Jun Okamoto / オカモト ジュン
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-01-20 13:35:00 
発表時間 45 
申込先研究会 CQ 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会