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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-20 14:55
[ポスター講演]演技発話による疲労の表現によって生じる音色変化の分析
生野琢郎森勢将雅山梨大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 音声信号の疲労を示す生体指標としての可用性を調査するために,通常の発話と疲労状態を演技した発話をそれぞれ収録し解析した.
日本語の母音5種類をそれぞれ含む5文章を用いて,男女各5名による発話を収録した.
解析は,音色に関係する音響特徴量である,スペクトル重心,スペクトル傾斜,非周期性指標,第1フォルマント,第2フォルマントに対して行った.
各特徴量について,通常発話の時の特徴量に対する疲労演技の際の特徴量の変化率を算出し,通常時と疲労演技時の音響特徴量を比較した.
比較の結果,スペクトル重心は演技によって低下し,非周期性指標は増加する傾向が確認された. 
(英) To examine whether speech can be used as a biomarker for human fatigue,
we recorded both usual speech and speech by acting fatigue and analyzed them.
Five men and women uttered five short sentences including five Japanese vowels respectively.
Recorded speech was analyzed by using acoustic features related to timbre (spectral centroid, spectral tilt, aperiodicity at 3 kHz, the first and the second formant frequencies).
We compared these features in usual speech with that features in acted speech by calculating change ratio.
As a result of comparison, spectral centroid tends to decrease, and the aperiodicity tends to increase by acting fatigue.
キーワード (和) 音声知覚 / 音声分析 / 疲労 / 音響特徴量 / / / /  
(英) speech perception / speech analysis / fatigue / acoustic feature / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 393, SP2017-73, pp. 39-42, 2018年1月.
資料番号 SP2017-73 
発行日 2018-01-13 (SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SP ASJ-H  
開催期間 2018-01-20 - 2018-01-21 
開催地(和) 東京大学 
開催地(英) The University of Tokyo 
テーマ(和) 音声合成,音声コミュニケーション,聴覚,音声一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2018-01-SP-H 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 演技発話による疲労の表現によって生じる音色変化の分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of timbre changes caused by expressing fatigue speech 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声知覚 / speech perception  
キーワード(2)(和/英) 音声分析 / speech analysis  
キーワード(3)(和/英) 疲労 / fatigue  
キーワード(4)(和/英) 音響特徴量 / acoustic feature  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 生野 琢郎 / Takuro Shono / ショウノ タクロウ
第1著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
Yamanashi University (略称: Yamanashi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森勢 将雅 / Masanori Morise / モリセ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
Yamanashi University (略称: Yamanashi Univ.)
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講演者
発表日時 2018-01-20 14:55:00 
発表時間 90 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-SP2017-73 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.393 
ページ範囲 pp.39-42 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-SP-2018-01-13 


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