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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-19 10:15
エージェント指向ペトリネットPN2 による IoT マルウェアMirai の感染現象のモデル化とその対策の評価について
山口真悟・○田中寛彬山口大
抄録 (和) 2016年9月,前代未聞の大規模なDDoS攻撃がIoT機器を踏み台にして発生した.この攻撃は新種のマルウェアMiraiが引き起こしたとされる.IoT機器はPCに比べて数が多く,セキュリティが脆弱であることが多い.それゆえ,その攻撃は大規模で破壊的になる傾向があり,その対策は喫緊の課題である.本稿では,Miraiが自己複製の機能を有することからエージェントと捉え,エージェント指向ペトリネットPN2を用いて,その感染現象を表す数理モデルを構築した.さらに,そのモデルを用いて,IoT機器の再起動やDDoS攻撃の機能を持たないワームHajimeによる対策のコストと効果を定量的に評価した. 
(英) In September 2016, an unprecedented massive DDoS attack was launched by IoT devices. This attack was caused by a new type of malware called Mirai. IoT devices are more abundant than PCs, and their security is usually vulnerable.Thus such a DDoS attack tends to become massive and disruptive.Addressing the threat of Mirai is an urgent issue. In this report, since Mirai can produce copies of itself, using agent-oriented Petri net PN2, we constructed a mathematical model representing the infection phenomenon of Mirai. Using the model, we also evaluated the cost-perfomance of the countermeasure such as reboot and a worm Hajime without DDoS attack's function.
キーワード (和) IoT / マルウェア / Mirai / Hajime / ペトリネット / DDoS / 評価 /  
(英) IoT / Malware / Mirai / Hajime / Petri net / DDoS / Evaluation /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 380, MSS2017-63, pp. 91-95, 2018年1月.
資料番号 MSS2017-63 
発行日 2018-01-11 (MSS, SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SS MSS  
開催期間 2018-01-18 - 2018-01-19 
開催地(和) 広島市立大学サテライトキャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MSS 
会議コード 2018-01-SS-MSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エージェント指向ペトリネットPN2 による IoT マルウェアMirai の感染現象のモデル化とその対策の評価について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Modeling of Infection Phenomenon and Evaluation of Countermeasure for IoT Malware Mirai by Agent-Oriented Petri Net PN2 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(2)(和/英) マルウェア / Malware  
キーワード(3)(和/英) Mirai / Mirai  
キーワード(4)(和/英) Hajime / Hajime  
キーワード(5)(和/英) ペトリネット / Petri net  
キーワード(6)(和/英) DDoS / DDoS  
キーワード(7)(和/英) 評価 / Evaluation  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 真悟 / Shingo Yamaguchi /
第1著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 寛彬 / Hiroaki Tanaka /
第2著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
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講演者
発表日時 2018-01-19 10:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MSS 
資料番号 IEICE-MSS2017-63,IEICE-SS2017-50 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.380(MSS), no.381(SS) 
ページ範囲 pp.91-95 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-MSS-2018-01-11,IEICE-SS-2018-01-11 


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