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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-19 11:20
複数プローブフローの並列測定による高精度遅延推定
平川槙太郎渡部康平中川健治長岡技科大
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抄録 (和) 本論文では,アクティブプローブパケットを用いた正確な並列測定手法を提案する.
多くの測定アプリケーションでは,複数のプローブフローにより複数のパスの遅延を並列に測定する.
しかし,1つのパス上のend-to-endの遅延を測定する場合,従来の方法ではパスに沿った1つのフローの情報しか利用されていない.
一般に並列測定において,プローブフローでは共通なパスが存在する.
提案法では、共通なパスにおいてフローの計測結果を部分的に他のフローの計測結果に変換することで、フローの遅延を正確に計測している。72並列のアクティブ測定フローを用いて,提案法により観測結果が互いに適切に変換されていることを確認するためのシミュレーションを行った.
各フローのend-to-end遅延の99パーセンタイルを測定すると,従来法に比べて約2倍の推定精度が得られた. 
(英) In this paper, we propose an accurate delay estimation method by active measurement using parallel probe flows.
In many measurement applications, a plurality of probe flows measure the delay of a plurality of paths in parallel.
However, when measuring the end-to-end delay on one path, in the conventional method, only the information of one flow along that path is used for delay estimation of one path.
Generally, when performing measurement in parallel by active measurement, there is a partial path for the probe flows.
In the proposed method, flow delays are accurately estimated by partially converting the flow measurement results into measurement results of other flows in a common path.
In order to confirm that the observation results are appropriately converted by the proposed method, simulation of 72 parallel active measurement flow was performed.
By estimating the 99 percentile of the end-to-end delay of each flow, proposed method estimates about twice the estimation accuracy compared with the conventional method.
キーワード (和) アクティブ計測 / QoS / 並列測定 / 遅延推定 / クラスタリング / / /  
(英) Active Measurement / QoS / Parallel Measurement / Delay Estimation / Clustering / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 386, CQ2017-93, pp. 45-50, 2018年1月.
資料番号 CQ2017-93 
発行日 2018-01-11 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2018-01-18 - 2018-01-19 
開催地(和) 国立情報学研究所 
開催地(英) NII 
テーマ(和) 映像/音声サービスの品質,メディア品質,ネットワークの品質・QoS制御,災害時のネットワークとコミュニケーション,ユーザ行動,機械学習,一般 
テーマ(英) Video/Voice Services Quality, Media Quality, Network Quality and QoS Control, Networks and Communications at Disaster, User Behavior, Machine Learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2018-01-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数プローブフローの並列測定による高精度遅延推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Accurate Delay Estimation in Parallel Measurement of Multiple Probe Flows 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アクティブ計測 / Active Measurement  
キーワード(2)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(3)(和/英) 並列測定 / Parallel Measurement  
キーワード(4)(和/英) 遅延推定 / Delay Estimation  
キーワード(5)(和/英) クラスタリング / Clustering  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平川 槙太郎 / Shintaro Hirakawa / ヒラカワ シンタロウ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Technology)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡部 康平 / Kohei Watabe / ワタベ コウヘイ
第2著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Technology)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 健治 / Kenji Nakagawa / ナカガワ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Technology)
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講演者
発表日時 2018-01-19 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2017-93 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.386 
ページ範囲 pp.45-50 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2018-01-11 


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