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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-18 09:30
人物行動モデルによる軌跡のセマンティックセグメンテーション
小川大輔玉木 徹Bisser Raytchev金田和文広島大
抄録 (和) 軌跡のクラスタリングや分類などの多くの場合では,計算の前処理として軌跡の分割が用いられる.本稿では,学習済みの行動モデルに基づく,軌跡のセマンティックセグメンテーション手法を提案する.提案手法ではまず,画像から複数の行動モデルを学習する.その後,学習済みの行動モデルと隠れマルコフモデルを用いることで, 軌跡のセグメンテーションを行う.推定精度の検証には,軌跡の実データと合成データを用い,一般的な軌跡の分割手法である Ramer-Douglas-Peucker アルゴリズムと比較することで,提案手法の有効性を示す. 
(英) In many cases, such as trajectories clustering and classification, we often divide a trajectory into segments as preprocessing. In this paper, we propose a trajectory semantic segmentation method based on learned behavior models. In the proposed method, we learn some behavior models from video sequences. Next, using learned behavior models and a hidden markov model, we segment a trajectory into semantic segments. Comparing with the Ramer-Douglas-Peucker algorithm, we show the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) 軌跡データマイニング / 行動解析 / セマンティックセグメンテーション / ベイズ推定 / 隠れマルコフモデル / / /  
(英) trajectory data mining / behavior analysis / semantic segmentation / bayesian inference / hidden markov model / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 391, PRMU2017-112, pp. 1-7, 2018年1月.
資料番号 PRMU2017-112 
発行日 2018-01-11 (PRMU, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU MVE IPSJ-CVIM  
開催期間 2018-01-18 - 2018-01-19 
開催地(和) 大阪府立大学 
開催地(英)  
テーマ(和) AR,VR関連技術とその応用 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2018-01-PRMU-MVE-CVIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 人物行動モデルによる軌跡のセマンティックセグメンテーション 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Trajectory semantic segmentation based on behavior models 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 軌跡データマイニング / trajectory data mining  
キーワード(2)(和/英) 行動解析 / behavior analysis  
キーワード(3)(和/英) セマンティックセグメンテーション / semantic segmentation  
キーワード(4)(和/英) ベイズ推定 / bayesian inference  
キーワード(5)(和/英) 隠れマルコフモデル / hidden markov model  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 大輔 / Daisuke Ogawa / オガワ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 玉木 徹 / Toru Tamaki / タマキ トオル
第2著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Bisser Raytchev / Bisser Raytchev / ライチェフ ビセル
第3著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 金田 和文 / Kazufumi Kaneda / カネダ カズフミ
第4著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
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講演者
発表日時 2018-01-18 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2017-112,IEICE-MVE2017-33 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.391(PRMU), no.392(MVE) 
ページ範囲 pp.1-7 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-PRMU-2018-01-11,IEICE-MVE-2018-01-11 


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