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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-18 16:40
光通信システムの災害復旧技術 ~ 生残した光ファイバの活用 ~
白岩雅輝NICT)・吉兼 昇KDDI総合研究所)・徐 蘇鋼NICT)・釣谷剛宏KDDI総合研究所)・淡路祥成和田尚也NICT
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抄録 (和) 東日本大震災の教訓を基に通信の耐災害性向上のための研究開発が進められている.熊本地震では大幅に通信サービス中断を低減することができた.しかし今後必ず起きると心配されている大災害に備え,さらなる研究と技術の早期社会実装が求められている.我々が研究開発を進めている,生残した光ファイバを活用した光ネットワークの応急復旧技術と,通信装置の壊れた機能を代替する,自由に機能を選択し組み合わせできる小型光通信装置および比較的早期に応急復旧する移動体通信を有効活用し,孤立した光通信装置の制御ネットワークを早期に応急復旧させる技術を中心に,東日本大震災と熊本地震での公開されている通信被害データを踏まえて紹介する. 
(英) From the lessons learned from the Great East Japan Earthquake, a lot of research on improving communication disaster recovery has been conducted. As a consequence, the interruption of communication system in Kumamoto earthquake was greatly reduced. Needless to say, the further research on communication disaster recovery and social implementation in early-stage is required to prepare for another severe natural disaster. Herein, we introduce our research on optical network emergency restoration technology: technology utilizing survived optical fibers, the portable optical communication system to replace the damaged function of the original communication system, and the technology to recover the control-plane network of isolated optical node by effectively utilizing the mobile communication that restores rapidly.
キーワード (和) 通信の耐災害性向上 / 光ファイバ / 光ネットワークの応急復旧技術 / / / / /  
(英) improving communication disaster recovery / optical fiber / optical network emergency restoration technology / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 387, OFT2017-61, pp. 23-28, 2018年1月.
資料番号 OFT2017-61 
発行日 2018-01-11 (OFT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OFT  
開催期間 2018-01-18 - 2018-01-19 
開催地(和) 熊本市民会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般、通信設備の災害対策と保全のセッション 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OFT 
会議コード 2018-01-OFT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光通信システムの災害復旧技術 
サブタイトル(和) 生残した光ファイバの活用 
タイトル(英) Disaster recovery technologies in optical communication system 
サブタイトル(英) Utilization of surviving optical fibers 
キーワード(1)(和/英) 通信の耐災害性向上 / improving communication disaster recovery  
キーワード(2)(和/英) 光ファイバ / optical fiber  
キーワード(3)(和/英) 光ネットワークの応急復旧技術 / optical network emergency restoration technology  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 白岩 雅輝 / Masaki Shiraiwa / シライワ マサキ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉兼 昇 / Noboru Yoshikane / ヨシカネ ノボル
第2著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research Inc.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 徐 蘇鋼 / Xu Sugang / ジョ ソゴウ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 釣谷 剛宏 / Takehiro Tsuritani / ツリタニ タケヒロ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research Inc.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 淡路 祥成 / Yoshinari Awaji / アワジ ヨシナリ
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 尚也 / Naoya Wada / ワダ ナオヤ
第6著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2018-01-18 16:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OFT 
資料番号 IEICE-OFT2017-61 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.387 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OFT-2018-01-11 


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