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講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-18 15:30
モバイルロボット走行作業環境における支援的保護システムの有効性検証(その1)
松井克海伊藤大貴日大)・北條理恵子濱島京子梅崎重夫労働安全衛生総研)・土屋政雄アドバンテッジ リスク マネジメント)・福田隆文長岡技科大)・清水尚憲労働安全衛生総研)・高橋 聖日大
抄録 (和) トンネル建設現場を仮想した実験用作業現場にモバイルロボットを導入したヒューマン・エラー等の残留リスク低減のために構築した支援的保護システム(SPS)を適用し,その有効性を検証した.その一環として行動分析学的な介入実験を行った.被験者には作業現場において同じ動作を10回繰り返し行ってもらい,半数の被験者には,動作を1回終了するごとに報酬を与えた(フィードバック条件群).残りの半数には実験中には報酬を与えず,終了後にまとめて与えた(フィードバックなし群).結果,フィードバック条件群における動作にかかった時間の繰り返しによる減少率がフィードバックなし群より有意に大きいことが明らかになった.この結果は,作業に関して何らかのフィードバックがあればより作業が効率的になることを示唆するものである. 
(英) The supportive protective system (SPS), which was built for reduction of residual risk derived from human error, was introduced to the workplace with mobile robot at the experimental facility was introduced to the workplace in the experimental facility and examined the validity. As a part of the experiment, we introduced the behavioral analytic procedure. Subjects were asked to repeat the same movement 10 times in the experiment. Five out of 10 subjects were reinforced by a tea bag after each movement (intervention group). The rest of subjects were given 10 tea bags after all movements were ended (non-intervention group). As a result, it was clarified that reduction of movement time of the movement intervention condition was intentionally bigger than that in non-intervention group. The result in the present study suggests that the movement of the subject would be progressed if some feedback was provided to the subject's response.
キーワード (和) トンネル / 支援的保護システム / 残留リスク / ヒューマン・エラー / モバイルロボット / 行動分析学 / /  
(英) Tunnel / the supportive protective system(SPS) / residual risk / human error / mobile robot / behavioral analysis / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2018-01-18 - 2018-01-18 
開催地(和) 国立情報学研究所 
開催地(英) NII 
テーマ(和) 通信行動工学(CBE)研究会:ユーザ行動の定量化/可視化

CQ研究会と併催されるCBE研究会(第二種研究会)です. 
テーマ(英) Technical Committee on Communication Behavior Engineering (CBE): Quantification and Visualization of User Behavior 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2018-01-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モバイルロボット走行作業環境における支援的保護システムの有効性検証(その1) 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Validity of a supporting protective system (SPS) in working space with a mobile robot-Part 1 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) トンネル / Tunnel  
キーワード(2)(和/英) 支援的保護システム / the supportive protective system(SPS)  
キーワード(3)(和/英) 残留リスク / residual risk  
キーワード(4)(和/英) ヒューマン・エラー / human error  
キーワード(5)(和/英) モバイルロボット / mobile robot  
キーワード(6)(和/英) 行動分析学 / behavioral analysis  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松井 克海 / Katsumi Matsui / マツイ カツミ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon U)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 大貴 / Itou Hiroki / イトウ ヒロキ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon U)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 北條 理恵子 / Rieko Hojo / ホウジョウ リエコ
第3著者 所属(和/英) 労働安全衛生総合研究所 (略称: 労働安全衛生総研)
National Institute of Occupational Safety and Health, Japan (略称: JNIOSH)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱島 京子 / Kyouko Hamajima / ハマジマ キョウコ
第4著者 所属(和/英) 労働安全衛生総合研究所 (略称: 労働安全衛生総研)
National Institute of Occupational Safety and Health, Japan (略称: JNIOSH)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅崎 重夫 / Shigeo Umezaki / ウメザキ シゲオ
第5著者 所属(和/英) 労働安全衛生総合研究所 (略称: 労働安全衛生総研)
National Institute of Occupational Safety and Health, Japan (略称: JNIOSH)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 土屋 政雄 / Masao Tsutiya / ツチヤ マサオ
第6著者 所属(和/英) アドバンテッジ リスク マネジメント (略称: アドバンテッジ リスク マネジメント)
ADVANTAGE Risk Management (略称: ADVANTAGE Risk Management)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 隆文 / Takabumi Fukuda / フクダ タカブミ
第7著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka-U of Technology)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 尚憲 / Shoken Shimizu / シミズ ショウケン
第8著者 所属(和/英) 労働安全衛生総合研究所 (略称: 労働安全衛生総研)
National Institute of Occupational Safety and Health, Japan (略称: JNIOSH)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 聖 / Sei Takahashi / タカハシ セイ
第9著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon U)
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講演者
発表日時 2018-01-18 15:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CQ 
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巻番号(vol)  
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