電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-18 11:35
共創品質を実現するための経済学的アプローチ ~ 通信ネットワークとユーザが共に創り上げる品質 ~
矢守恭子朝日大)・岩井孝法信清貴宏大西健夫里田浩三NEC
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 無線ネットワークにおいて,ネットワークからユーザに適切な情報を与えることで,ユーザ効用を保ちつつネットワーク資源の効率的な配分が可能となる制御が可能となる.このように,ネットワークとユーザの両者による協力行動を利用することで通信資源を融通しながら新しい品質を創り上げることができる.すなわち,ネットワークとユーザが作り出す共創品質といえる.この制御を実現するには,ユーザの自発的な行動変容を促すメカニズムが必要である.本稿では,ユーザの心理的特性を適用した通信制御を提案する.ユーザの意思決定に影響を与える要因として料金とサービスの関係に着目し,MNOとMVNOのユーザの価格感度を用いた資源融通の可能性を示す 
(英) In the wireless network, the network operator guides the user to give information and to change their behavior. That is Mechanism design approach. Mechanism design is a field in economics and game theory that takes an engineering approach to designing economic mechanisms or incentives, toward desired objectives, in strategic settings, where players act rationally. For user guidance, it is important what kind of information is presented to the user. This is the same concept that is said to be a nudge in behavioral economics. It gives people the opportunity to take good action by leveraging the user's psychological characteristics. In this paper, we propose communication control applying psychological characteristics of users. Focus on the relationship between price and its service as a factor affecting user's decision making. We quantify these behavior models by comparing users of MNO and MVNO as priority class models. Finally, we show the possibility of resource interchange using price sensitivity.
キーワード (和) 共創品質 / ユーザ / メカニズムデザイン / 料金設計 / ユーザ誘導 / / /  
(英) Co-created quality / User / Mechanism design / Pricing / User navigations / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 386, CQ2017-90, pp. 29-34, 2018年1月.
資料番号 CQ2017-90 
発行日 2018-01-11 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2018-01-18 - 2018-01-19 
開催地(和) 国立情報学研究所 
開催地(英) NII 
テーマ(和) 映像/音声サービスの品質,メディア品質,ネットワークの品質・QoS制御,災害時のネットワークとコミュニケーション,ユーザ行動,機械学習,一般 
テーマ(英) Video/Voice Services Quality, Media Quality, Network Quality and QoS Control, Networks and Communications at Disaster, User Behavior, Machine Learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2018-01-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 共創品質を実現するための経済学的アプローチ 
サブタイトル(和) 通信ネットワークとユーザが共に創り上げる品質 
タイトル(英) An Economic Approach for Co-created Quality in Communication Networks 
サブタイトル(英) Quality created by communication network-operators and users 
キーワード(1)(和/英) 共創品質 / Co-created quality  
キーワード(2)(和/英) ユーザ / User  
キーワード(3)(和/英) メカニズムデザイン / Mechanism design  
キーワード(4)(和/英) 料金設計 / Pricing  
キーワード(5)(和/英) ユーザ誘導 / User navigations  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢守 恭子 / Kyoko Yamori / ヤモリ キョウコ
第1著者 所属(和/英) 朝日大学 (略称: 朝日大)
Asahi University (略称: Asahi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 孝法 / Iwai Takanori / イワイ タカノリ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 信清 貴宏 / Nobukiyo Takahiro / ノブキヨ タカヒロ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 健夫 / Onishi Takeo / オオニシ タケオ
第4著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 里田 浩三 / Satoda Kozo / サトダ コウゾウ
第5著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-01-18 11:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2017-90 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.386 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2018-01-11 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会