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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-26 10:45
継時刺激効果に対する頭部方向の影響
坂井拓美東北大)・羽鳥康裕産総研)・方 昱千葉大)・松宮一道栗木一郎塩入 諭東北大)・David WhitneyUC BerkeleyHIP2017-90
抄録 (和) われわれ人間が物理的に安定な世界を知覚できる理由の1つとして,視覚系が現在とともに過去の視覚情報も現在の知覚に利用していることが考えられる.継時刺激効果(Serial dependence)は,その知覚の安定性を反映する効果として知られ,現在の試行における被験者の回答が,数秒前の先行試行の影響を受ける現象である[1].この効果は,視覚系が先行刺激と現在の刺激を同一刺激と判断し,平均化する過程と考えられる.本研究では,頭部方向が継時刺激効果に与える影響について検討した. 
(英) One of the reasons why we can perceive the world stable is that our visual systems use past information with current information for current perception. Serial dependence is an effect that reflects the stable perception and it is the effect that subject’s perception in the current trial is biased by information presented a few seconds ago [1]. This effect is considered as a consequence of the process that visual system regards previous stimulus and current stimulus as the same stimulus, and averages them. We attempted to estimate the influence of head orientation on the serial dependence.
キーワード (和) 継時刺激効果 / 頭部方向 / / / / / /  
(英) Serial dependence / Head orientation / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 375, HIP2017-90, pp. 35-38, 2017年12月.
資料番号 HIP2017-90 
発行日 2017-12-18 (HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HIP2017-90

研究会情報
研究会 HIP  
開催期間 2017-12-25 - 2017-12-26 
開催地(和) 東北大学電気通信研究所 
開催地(英) Reserach Institute of Electrical Communication, Tohoku University 
テーマ(和) マルチモーダル,感性情報処理,視知覚とその応用,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HIP 
会議コード 2017-12-HIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 継時刺激効果に対する頭部方向の影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Serial dependence with different head orientations 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 継時刺激効果 / Serial dependence  
キーワード(2)(和/英) 頭部方向 / Head orientation  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂井 拓美 / Takumi Sakai / サカイ タクミ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 羽鳥 康裕 / Yasuhiro Hatori / ハトリ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) 産業技術総合研究所 (略称: 産総研)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (略称: AIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 方 昱 / Fang Yu / ファン ユー
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松宮 一道 / Kazumichi Matsumiya / マツミヤ カズミチ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗木 一郎 / Ichiro Kuriki / クリキ イチロウ
第5著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩入 諭 / Satoshi Shioiri / シオイリ サトシ
第6著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) David Whitney / David Whitney / デイビット ウィットニー
第7著者 所属(和/英) University of California, Berkeley (略称: UC Berkeley)
University of California, Berkeley (略称: UC Berkeley)
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講演者
発表日時 2017-12-26 10:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HIP 
資料番号 IEICE-HIP2017-90 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.375 
ページ範囲 pp.35-38 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-HIP-2017-12-18 


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