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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-22 10:40
IDベース暗号における匿名性定義 ~ LOR安全性とSW安全性における関係 ~
大友萌夢佐々木太良藤岡 淳神奈川大ISEC2017-85 COMP2017-39
抄録 (和) 公開鍵暗号の一種であるIDベース暗号において,その安全性の一つに匿名性がある.この匿名性は攻撃者と挑戦者の間のゲームによって定義される.現在の匿名性定義として,ANO-LOR-ATKモデルが定義されている.このことから,ISEC2016-71にてANO-SW-ATKモデル,ANO-ROR-ATKモデル,ANO-PR-ATKモデルを提案し,匿名性定義の関係を攻撃手法がCPA, CCA1の場合について明らかにした.本研究では,CCA2の場合におけるANO-LOR-ATK安全性とANO-SW-ATK安全性の関係を明らかにした.また,ANO-ROR-ATKモデルとANO-PR-ATKモデルについて懸念を述べる. 
(英) One of the criteria of security of Identity-based encryption is anonymity. The anonymity is defined using a game between an adversary and a challenger. The ANO-LOR-ATK model is defined anonymity definition. Proposed the ANO-SW-ATK model, the ANO-ROR-ATK model and the ANO-PR-ATK model in ISEC 2016-71, and we clarified the relationship between the ANO-LOR-ATK security and the ANO-SW-ATK security in the case of CCA2. In addition consider about the ANO-ROR-ATK model and the ANO-PR-ATK model.
キーワード (和) IDベース暗号 / 匿名性 / / / / / /  
(英) Identity-Based Encryption / Anonymity / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 369, ISEC2017-85, pp. 89-94, 2017年12月.
資料番号 ISEC2017-85 
発行日 2017-12-14 (ISEC, COMP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ISEC2017-85 COMP2017-39

研究会情報
研究会 ISEC COMP  
開催期間 2017-12-21 - 2017-12-22 
開催地(和) 高知工科大学永国寺キャンパス 
開催地(英) Eikokuji Campus, Kochi University of Technology 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2017-12-ISEC-COMP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IDベース暗号における匿名性定義 
サブタイトル(和) LOR安全性とSW安全性における関係 
タイトル(英) A Note on Security Notions of Anonymity in Identity-Based Encryption 
サブタイトル(英) Relationship between LOR security and SW security 
キーワード(1)(和/英) IDベース暗号 / Identity-Based Encryption  
キーワード(2)(和/英) 匿名性 / Anonymity  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大友 萌夢 / Honomu Ohtomo / オオトモ ホノム
第1著者 所属(和/英) 神奈川大学 (略称: 神奈川大)
Kanagawa UniversityKanagawa (略称: Kanagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 太良 / Taroh Sasaki / ササキ タロウ
第2著者 所属(和/英) 神奈川大学 (略称: 神奈川大)
Kanagawa UniversityKanagawa (略称: Kanagawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤岡 淳 / Atsushi Fujioka / フジオカ アツシ
第3著者 所属(和/英) 神奈川大学 (略称: 神奈川大)
Kanagawa UniversityKanagawa (略称: Kanagawa Univ.)
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講演者
発表日時 2017-12-22 10:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2017-85,IEICE-COMP2017-39 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.369(ISEC), no.370(COMP) 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ISEC-2017-12-14,IEICE-COMP-2017-12-14 


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