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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-22 13:00
[招待講演]表現豊かな音声合成に向けた多様な話者性とスタイルによる音声合成への取組み
小林隆夫東工大SP2017-64
抄録 (和) 情報通信技術の発展と共に,身の回りの情報機器が人間と同等かそれ以上の高度な機能を持つようになってきた.音声インタフェースが利用できる機器では普段人間が当たり前に行っているような高度な音声言語入出力機能が期待され,音声出力においては合成音声が自然であることはもちろん,親しみが持て気の利いた表現豊かな喋りができることが望まれている.本講演では,これまで携わってきた隠れマルコフモデルに基づく多様な話者性や発話スタイル・感情表現を伴ったテキスト音声合成手法の研究について概説する.また,関連する技術分野における現状や研究動向についても言及する. 
(英) As the performance of smart devices and information systems becomes higher, more advanced speech interfaces are requested to make such devices and systems human-friendly. Regarding speech output in spoken language interface, which is based on text-to-speech technique, synthetic speech should be not only natural sounding but also expressive. This talk gives an overview of approaches to synthesizing speech with diverse voice characteristics and speaking styles and/or emotional expressions based on a statistical parametric speech synthesis framework. Recent advances in expressive speech synthesis studies will be also presented.
キーワード (和) テキスト音声合成 / 統計的パラメトリック音声合成 / HMM音声合成 / 平均声に基づく音声合成 / スタイル適応 / スタイル制御 / /  
(英) text-to-speech / statistical parametric speech synthesis / HMM-based speech synthesis / average-voice-based speech synthesis / style adaptation / style control / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 368, SP2017-64, pp. 85-86, 2017年12月.
資料番号 SP2017-64 
発行日 2017-12-14 (SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
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本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード SP2017-64

研究会情報
研究会 NLC IPSJ-NL SP IPSJ-SLP  
開催期間 2017-12-20 - 2017-12-22 
開催地(和) 早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター 
開催地(英) Waseda Univ. Green Computing Systems Research Organization 
テーマ(和) 第4回自然言語処理シンポジウム & 第19回音声言語シンポジウム 
テーマ(英) The 4th Natural Language Processing Symposium & The 19th Spoken Language Symposium 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2017-12-NLC-NL-SP-SLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 表現豊かな音声合成に向けた多様な話者性とスタイルによる音声合成への取組み 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Expressive Speech Synthesis: Approaches to Text-to-Speech with Diverse Voices and Styles 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) テキスト音声合成 / text-to-speech  
キーワード(2)(和/英) 統計的パラメトリック音声合成 / statistical parametric speech synthesis  
キーワード(3)(和/英) HMM音声合成 / HMM-based speech synthesis  
キーワード(4)(和/英) 平均声に基づく音声合成 / average-voice-based speech synthesis  
キーワード(5)(和/英) スタイル適応 / style adaptation  
キーワード(6)(和/英) スタイル制御 / style control  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 隆夫 / Takao Kobayashi / コバヤシ タカオ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
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講演者
発表日時 2017-12-22 13:00:00 
発表時間 60 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-SP2017-64 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.368 
ページ範囲 pp.85-86 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-SP-2017-12-14 


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