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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-20 13:20
インピーダンス整合回路の素子損失を考慮した結合器電力伝送効率の最大化
馬場涼一山田恭平坂井尚貴大平 孝豊橋技科大)   エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) 無線電力伝送システムにおいて,伝送効率は重要なパラメータの一つである. そのため,結合器単体の電力伝送効率の改善に関する研究が盛んに行われている. 結合器の電力効率を考える上で,結合器の最大電力伝送効率(ηmax) が指標としてよく用いられる. ηmax は結合器の両端に最適なインピーダンスを持つ高周波電源と負荷を取り付けた場合の効率を表している. しかし多くの場合,高周波電源や負荷は最適なインピーダンスを持っているとは限らず,最適なインピーダンスに合わせる為の整合回路が必要となる. また,現実の整合回路には内部損失が存在し,整合回路の損失は結合器のインピーダンスにより決定される. 言い換えると,結合器の設計による整合回路電力効率の改善が期待できる. そこで本報告では整合回路の効率を考慮した結合器の設計手法を提案し,その効果を典型的な電界・磁界結合器に適用することにより検討する. 
(英) In wireless power transmission systems, transmission efficiency is one of important parameters. Therefore, improvement of the power transmission efficiency of the coupler have been studied intensively in recent years. In considering the power efficiency of the coupler, ηmax of the coupler is usually used. ηmax represents the efficiency when we employ a high-frequency power source and a load having optimum impedance for coupler. Matching circuits are necesary to match the impedance. However, matching circuits also have losses. Therefore, in this study, we propose a design method of couplers considering the efficiency of the matching circuits. Furthermore, we numerically estimate the effect by applying the method to a typical electric field coupler and a typical magnetic field coupler.
キーワード (和) 無線電力伝送 / 整合回路 / 理論解析 / 最大効率 / / / /  
(英) wireless power transfer / matching circuit / theoretical analysis / maximum power efficiency / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 366, MW2017-159, pp. 101-105, 2017年12月.
資料番号 MW2017-159 
発行日 2017-12-12 (MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MW  
開催期間 2017-12-19 - 2017-12-20 
開催地(和) 国士舘大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 学生研究会/マイクロ波一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2017-12-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) インピーダンス整合回路の素子損失を考慮した結合器電力伝送効率の最大化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Maximization of power transmission efficiency of coupler considering element loss in impedance matching circuit 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線電力伝送 / wireless power transfer  
キーワード(2)(和/英) 整合回路 / matching circuit  
キーワード(3)(和/英) 理論解析 / theoretical analysis  
キーワード(4)(和/英) 最大効率 / maximum power efficiency  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 涼一 / Ryoichi Baba / ババ リョウイチ
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: TUT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 恭平 / Kyohei Yamada / ヤマダ キョウヘイ
第2著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: TUT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂井 尚貴 / Naoki Sakai / サカイ ナオキ
第3著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: TUT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大平 孝 / Takashi Ohira / オオヒラ タカシ
第4著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: TUT)
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講演者
発表日時 2017-12-20 13:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2017-159 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.366 
ページ範囲 pp.101-105 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-MW-2017-12-12 


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