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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-15 11:20
コモンチャネルとグループチャネル分けを用いた分散制御型D2Dネットワークのためのデバイス発見の性能評価
李 還幇三浦 龍児島史秀NICT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 端末間通信(D2D; Device-to-Device)は基幹ネットワークのトラフィックオフロードや,ローカルデバイス間の通信レイテンシの低減およびホットスポットのスループット向上などにおける役割が期待されている.筆者らは分散制御型D2Dネットワークの低レイテンシを実現させるためのデバイス発見プロトコールについて研究してきた.また,分散制御型D2Dネットワークにおけるデバイス発見を早めるためのコモンチャネルとグループチャンネル分けを用いた方式を提案している.本稿では,対象デバイスは同期されていることを前提とし,そして,一般性を失うことなく策定中の国際標準規格IEEE 802.15.8のドラフトで採用されているスーパーフレーム構造を用いて計算機シミュレーションを行った.筆者らが提案のコモンチャネルとグループチャンネル分け方式と従来方式とでのデバイス発見の性能評価をし,提案方式の有効性を明らかにする. 
(英) Device-to-Device (D2D) networks can provide a number of important roles including traffic offload of main networks, reduction of latency in the air interface, and increasing throughput at hot-spots. The authors have been studying the device discovery protocols for the purpose of enabling low latency connection among local devices. We proposed to use common channel and group channels for quickening device discovery. In this report, we conduct computer simulation using the surperframe structure specified in the draft of IEEE802.15.8 with the assumption that all interested devices are synchronized. Device discovery performance of our proposed method and conventional method are evaluated. The results verify the effectiveness of our proposed method.
キーワード (和) Device-to-Device (D2D) / 分散制御 / デバイス発見 / コモンチャネル / グループチャネル / / /  
(英) Device-to-device (D2D) / Distributed control / Device discovery / Common channel / Group channel / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 348, RCC2017-87, pp. 203-208, 2017年12月.
資料番号 RCC2017-87 
発行日 2017-12-07 (WBS, ITS, RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ITS WBS RCC  
開催期間 2017-12-14 - 2017-12-15 
開催地(和) てぃるる/沖縄県市町村自治会館 
開催地(英) Tiruru/Okinawa Jichikaikan 
テーマ(和) ITS通信,高信頼制御通信,レーダ・センシング技術及び一般 (ポスターセッションあり) 
テーマ(英) ITS Communications, Reliable Communication and Control, Rader and Sensing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2017-12-ITS-WBS-RCC 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) コモンチャネルとグループチャネル分けを用いた分散制御型D2Dネットワークのためのデバイス発見の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation on Device Discovery Performance for Using Common Channel and Group Channel in Distributed D2D Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Device-to-Device (D2D) / Device-to-device (D2D)  
キーワード(2)(和/英) 分散制御 / Distributed control  
キーワード(3)(和/英) デバイス発見 / Device discovery  
キーワード(4)(和/英) コモンチャネル / Common channel  
キーワード(5)(和/英) グループチャネル / Group channel  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 李 還幇 / Huan-Bang Li / リ カンホウ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
NICT (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三浦 龍 / Ryu Miura / ミウラ リュウ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
NICT (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 児島 史秀 / Fumihide Kojima / コジマ フミヒデ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
NICT (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2017-12-15 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCC 
資料番号 IEICE-WBS2017-71,IEICE-ITS2017-48,IEICE-RCC2017-87 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.346(WBS), no.347(ITS), no.348(RCC) 
ページ範囲 pp.203-208 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WBS-2017-12-07,IEICE-ITS-2017-12-07,IEICE-RCC-2017-12-07 


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