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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-15 11:00
量子化雑音帰還機能を持つ逐次比較量子化器を用いるΔΣAD変調器
潘 春暉傘 昊東京都市大
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抄録 (和) 本研究では量子化雑音帰還機能を持つ逐次比較量子化器 (QNF SAR ADC) を用いる ∆ΣAD 変調器を提案する.提案 SAR ADC はシェーピングされた量子化ノイズを帰還し,ノイズカップリング技術によって追加の 1 次ノイズシェーピングを実現できる.また,オペアンプシェアー技術を用いて一つのオペアンプで 2 つの積分器を実現した.その結果,1つのオペアンプと提案 SAR ADC による 3 次 ∆ΣAD 変調器の実現を可能にした. TSMC 90nmCMOS プロセを用いて提案回路を設計し, SPICE シミュレーション結果により,提案手法の実現可能性を確認した.入力信号 (正弦波) の振幅が-4.67dBFS,サンプリングレートが 100MS/s,信号帯域は BW=3.125MHz, OSR=16 の場合, SNDR=87.72dB を達成し, 電源電圧は 1.2V では,変調器のアナログ部の消費電力は 2.53mW である. 
(英) A ∆ΣAD modulator with passive adder embedded quantization noise feedback (QNF) SAR quantizer is proposed in this paper. QNF SAR ADC can feedback the shaped quantization noise and realize an additional 1st-order noise shaping by noise coupling technique. Two integrators in the ∆ΣAD modulator are realized with one amplifier by the amplifier sharing technique. As a result, the 3rd-order ∆ΣAD modulator is realized by one amplifier and the QNF SAR ADC. The SPICE simulation results demonstrate the feasibility of the proposed 3rd-order ∆ΣAD modulator in 90nm CMOS technology. Simulated SNDR of 87.72dB is achieved while a sinusoid -4.67dBFS input is sampled at 100MS/s and the bandwidth is BW=3.125MHz. The power consumption of the analog part in the modulator is 2.53mW while the supply voltage is 1.2V.
キーワード (和) ΔΣ 変調器 / スイッチキャパシタ回路 / 逐次比較 ADC / ノイズ・カップリング / / / /  
(英) ΔΣAD modulator / switched-capacitor circuit / successive-approximation-register (SAR) ADC / noise coupling / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 343, CAS2017-105, pp. 165-170, 2017年12月.
資料番号 CAS2017-105 
発行日 2017-12-07 (CAS, ICD, CPSY) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICD CPSY CAS  
開催期間 2017-12-14 - 2017-12-15 
開催地(和) アートホテル石垣島 
開催地(英) Art Hotel Ishigakijima 
テーマ(和) 学生・若手研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2017-12-ICD-CPSY-CAS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 量子化雑音帰還機能を持つ逐次比較量子化器を用いるΔΣAD変調器 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Noise Coupled ΔΣAD Modulator Using SAR Quantizer with Quantization Noise Feedback 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ΔΣ 変調器 / ΔΣAD modulator  
キーワード(2)(和/英) スイッチキャパシタ回路 / switched-capacitor circuit  
キーワード(3)(和/英) 逐次比較 ADC / successive-approximation-register (SAR) ADC  
キーワード(4)(和/英) ノイズ・カップリング / noise coupling  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 潘 春暉 / Chunhui Pan /
第1著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: TCU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 傘 昊 / Hao San /
第2著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: TCU)
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講演者
発表日時 2017-12-15 11:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CAS 
資料番号 IEICE-CAS2017-105,IEICE-ICD2017-93,IEICE-CPSY2017-102 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.343(CAS), no.344(ICD), no.345(CPSY) 
ページ範囲 pp.165-170 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2017-12-07,IEICE-ICD-2017-12-07,IEICE-CPSY-2017-12-07 


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