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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-15 12:30
慣性センサと速度発電機を併用した勾配変化点検出手法の基礎検討
谷口 茂岩田浩司太田佑貴鉄道総研)・記虎正幸浅野 晃京三製作所
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抄録 (和) 近年,導入され始めている,地上・車上間の通信に無線を用いた列車制御システムは,車上での位置検知結果に基づいて列車間隔を制御する.これまで、地上子を用いない車上位置検知の手法として,曲線箇所等の線路特徴点を予め車上データベースに登録し,列車通過時に慣性センサと速度発電機の併用により当該特徴点を検知して列車位置を補正するシステムを提案してきた.しかし,曲線のみを特徴点とした場合,直線が続く区間では位置補正ができない課題がある.そこで,新たに直線箇所の勾配変化点を特徴点として列車位置を補正する手法を提案する.本報告では,提案手法の実現可能性を確認したので報告する. 
(英) With respect to the conventional method to detect the track particular points such as curves and to correct the train position, there is a problem that it is not possible to correct the train position accurately by detection of particular points in a long straight section. In this research, we propose a method to correct train position accurately by detection of vertical curve as particular point.
キーワード (和) 線路特徴点 / 勾配変化点 / 慣性センサ / / / / /  
(英) track feature point / vertical curve / inertial sensor / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 359, DC2017-68, pp. 1-6, 2017年12月.
資料番号 DC2017-68 
発行日 2017-12-08 (DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 DC  
開催期間 2017-12-15 - 2017-12-15 
開催地(和) 放送大学秋田学習センター 
開催地(英) Akita Study Center, The Open University of Japan 
テーマ(和) (第2回)Winter Workshop on safety - 安全性に関する冬のワークショップ - 
テーマ(英) Winter Workshop on safety 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DC 
会議コード 2017-12-DC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 慣性センサと速度発電機を併用した勾配変化点検出手法の基礎検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Basic study on vertical curve detection method combined with use of inertial sensors and tachometer generators for correction of train position 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 線路特徴点 / track feature point  
キーワード(2)(和/英) 勾配変化点 / vertical curve  
キーワード(3)(和/英) 慣性センサ / inertial sensor  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 茂 / Shigeru Taniguchi / タニグチ シゲル
第1著者 所属(和/英) 公益財団法人 鉄道総合技術研究所 (略称: 鉄道総研)
Railway Technical Research Institute (略称: RTRI)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩田 浩司 / Koji Iwata / イワタ コウジ
第2著者 所属(和/英) 公益財団法人 鉄道総合技術研究所 (略称: 鉄道総研)
Railway Technical Research Institute (略称: RTRI)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 佑貴 / Yuki Ota / オオタ ユウキ
第3著者 所属(和/英) 公益財団法人 鉄道総合技術研究所 (略称: 鉄道総研)
Railway Technical Research Institute (略称: RTRI)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 記虎 正幸 / Masayuki Kitora / キトラ マサユキ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 京三製作所 (略称: 京三製作所)
Kyosan Electric Manufacturing Co.,Ltd. (略称: Kyosan Inc)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅野 晃 / Akira Asano / アサノ アキラ
第5著者 所属(和/英) 株式会社 京三製作所 (略称: 京三製作所)
Kyosan Electric Manufacturing Co.,Ltd. (略称: Kyosan Inc)
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講演者
発表日時 2017-12-15 12:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 DC 
資料番号 IEICE-DC2017-68 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.359 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-DC-2017-12-08 


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