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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-15 13:55
AODVにおけるシーケンス番号を用いた経路再構築法によるノードの長寿命化
鈴木裕太大内浩司静岡大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 携帯端末同士で通信を行うマルチホップ通信の実用化が期待されている.マルチホップ通信のルーティングプロトコルとして,AODVルーティングプロトコルが広く使われている.しかし,AODVルーティングプロトコルは一度できた経路を続けて使用するため,ノードの電池使用率に偏りが出る.その結果,ノードの寿命が短くなる問題がある.この問題を解決するために様々な方法がで提案されているが,新たな制御情報を制御パケットに付加する必要があるため処理が複雑になっている.本稿では,従来のAODVで用いられるシーケンス番号を活用した経路再構築法が提案されている.この方法を用いることにより簡単な処理でノードの寿命を延ばせることが示されている.また,経路再構築を行う時の閾値を変化させることでノード寿命が変化し,ノード寿命が最大で6.3[%]延びることが示されている. 
(英) Multihop communication, in which mobile terminals form a network without the infrastructure, is a promising technique to realize a flexible network.AODV (Ad hoc On-Demand Distance Vector) is known as a major routing protocol applied to the multihop communication.However once a route is constructed by AODV, only the nodes in that route are used for communication exhaustively, and they considerably consume their battery compared to the nodes that are not included in that route.This results in ununiform battery consumption between the nodes used for the route and the nodes unused for the route.In this paper, we focus on sequence numbers that are used in the conventional AODV, and propose a simple route-reconstruction method by making use of the sequence numbers.This paper shows that we can prolong the node lifetime by the proposed method.By tuning a threshold level of battery, which controls the beginning time of route reconstruction, we can extend the node lifetime by up to 6.3%.
キーワード (和) マルチホップ通信 / AODVルーティングプロトコル / シーケンス番号 / ノード寿命 / / / /  
(英) multihop communication / AODV routing protocol / sequence number / node lifetime / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 346, WBS2017-78, pp. 245-250, 2017年12月.
資料番号 WBS2017-78 
発行日 2017-12-07 (WBS, ITS, RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ITS WBS RCC  
開催期間 2017-12-14 - 2017-12-15 
開催地(和) てぃるる/沖縄県市町村自治会館 
開催地(英) Tiruru/Okinawa Jichikaikan 
テーマ(和) ITS通信,高信頼制御通信,レーダ・センシング技術及び一般 (ポスターセッションあり) 
テーマ(英) ITS Communications, Reliable Communication and Control, Rader and Sensing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2017-12-ITS-WBS-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) AODVにおけるシーケンス番号を用いた経路再構築法によるノードの長寿命化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Prolonging lifetime of nodes by route reconstruction method using sequence numbers in AODV 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチホップ通信 / multihop communication  
キーワード(2)(和/英) AODVルーティングプロトコル / AODV routing protocol  
キーワード(3)(和/英) シーケンス番号 / sequence number  
キーワード(4)(和/英) ノード寿命 / node lifetime  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 裕太 / Yuta Suzuki / スズキ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大内 浩司 / Kouji Ohuchi / オオウチ コウジ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2017-12-15 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-WBS2017-78,IEICE-ITS2017-55,IEICE-RCC2017-94 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.346(WBS), no.347(ITS), no.348(RCC) 
ページ範囲 pp.245-250 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WBS-2017-12-07,IEICE-ITS-2017-12-07,IEICE-RCC-2017-12-07 


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