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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-14 10:00
[ポスター講演]WBANへの協調伝送の効果に関する検討
小坂達也井家上哲史明大
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抄録 (和) WBAN(Wireless Body Area Network)環境下で協調伝送方式を用いた通信を直接通信と比較し評価する. 協調伝送方式とは障害物が通信路区間内に存在するときに協調ノードによる迂回路を用いて通信を行う方式で, 障害物による影響を回避・低減できるメリットがある. 本研究では計算機シミュレーションを用いて人体による遮蔽・減衰があるWBAN環境下で協調伝送方式と直接通信それぞれの送信電力を変化させた時のビット誤り率(BER:Bit Error Rate)において評価を行う. また同様に, 協調伝送方式と直接通信のエネルギー効率についても比較検討を行う. 
(英) In the WBAN system, cooperative transmission is compared with direct communication and evaluated. The cooperative transmission is a method of communicating using a detour path by a cooperative node when an obstacle is present in the communication path section, and there is an advantage that it is possible to avoid / reduce the influence by an obstacle. In this study, the BER (Bit Error Rate) is evaluated when the transmission power is changed under the WBAN environment with shielding / attenuation by the human body using computer simulation. Similarly, the energy efficiency will be compared the cooperative transmission and direct communication.
キーワード (和) WBAN / 協調伝送 / UWB / / / / /  
(英) WBAN / Cooperative transmission / UWB / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 348, RCC2017-61, pp. 57-60, 2017年12月.
資料番号 RCC2017-61 
発行日 2017-12-07 (WBS, ITS, RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ITS WBS RCC  
開催期間 2017-12-14 - 2017-12-15 
開催地(和) てぃるる/沖縄県市町村自治会館 
開催地(英) Tiruru/Okinawa Jichikaikan 
テーマ(和) ITS通信,高信頼制御通信,レーダ・センシング技術及び一般 (ポスターセッションあり) 
テーマ(英) ITS Communications, Reliable Communication and Control, Rader and Sensing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2017-12-ITS-WBS-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) WBANへの協調伝送の効果に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on the effect of cooperative transmission for WBAN system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WBAN / WBAN  
キーワード(2)(和/英) 協調伝送 / Cooperative transmission  
キーワード(3)(和/英) UWB / UWB  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小坂 達也 / Tatsuya Kosaka / コサカ タツヤ
第1著者 所属(和/英) 明治大学 (略称: 明大)
Meiji University (略称: Meiji Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井家上 哲史 / Tetsushi Ikegami / イケガミ テツシ
第2著者 所属(和/英) 明治大学 (略称: 明大)
Meiji University (略称: Meiji Univ.)
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講演者
発表日時 2017-12-14 10:00:00 
発表時間 120 
申込先研究会 RCC 
資料番号 IEICE-WBS2017-45,IEICE-ITS2017-22,IEICE-RCC2017-61 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.346(WBS), no.347(ITS), no.348(RCC) 
ページ範囲 pp.57-60 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-WBS-2017-12-07,IEICE-ITS-2017-12-07,IEICE-RCC-2017-12-07 


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