お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-14 14:30
構造要素の最適化を考慮したモルフォロジカル勾配に基づく画像の正則化の一手法
池下雄大棟安実治関西大)・中静 真千葉工大)・吉田 壮関西大SIS2017-40
抄録 (和) 画像復元のための正則化項としてTotal variation(TV)ノルムが広く用いられている.これは,画像の各座標における勾配の絶対値の総和として定義される.一方,TVノルムの拡張としてモルフォロジカル勾配を正則化項として,画像の復元を行う手法も提案され良好な結果を得ている.モルフォロジー演算を用いるにあたり,構造要素の選択は不可欠であるが,最適な構造要素の基準は明らかでない.そこで本稿では,モルフォロジカル勾配を画像の正則化のための先見情報として用いる画像復元問題に対して,その構造要素の最適化を考慮した手法を提案する.ここでは,オープニングを用いて目的関数を定義し,それを最小化することで構造要素を更新する手法を提案し,画像の雑音除去問題に適用する.提案手法により,最適な構造要素による正則化を行うことができるため,復元精度の向上が期待できる. 
(英) An image restoration by image regularization with morphological gradient priors has been proposed. In the method, the selection of structuring element (SE) in the morphological gradient priors is essential, and the optimal SE will give the superior results. In this paper, we propose a method to optimize the SE for the image regularization problem. The proposed method adopts a new objective function to optimize the SE and can perform the regularization with the selection of the optimal SE. Therefore, we expect an improvement of the accurate image restoration. Finally, the experimental result shows the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) モルフォロジー / モルフォロジカル勾配 / 正則化 / 画像復元 / / / /  
(英) morphology / morphological gradient / regularization / image restoration / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 349, SIS2017-40, pp. 39-44, 2017年12月.
資料番号 SIS2017-40 
発行日 2017-12-07 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2017-40

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2017-12-14 - 2017-12-15 
開催地(和) 鳥取県立生涯学習センター(県民ふれあい会館) 
開催地(英) Tottori Prefectural Center for Lifelong Learning 
テーマ(和) システムオンシリコン,近距離無線通信応用システム,一般 
テーマ(英) System on Silicon, Short Range Wireless Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2017-12-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 構造要素の最適化を考慮したモルフォロジカル勾配に基づく画像の正則化の一手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Method for Image Regularization with Morphological Gradient Priors Considering Optimization of SE 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) モルフォロジー / morphology  
キーワード(2)(和/英) モルフォロジカル勾配 / morphological gradient  
キーワード(3)(和/英) 正則化 / regularization  
キーワード(4)(和/英) 画像復元 / image restoration  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 池下 雄大 / Yudai Ikeshita / イケシタ ユウダイ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai university (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 棟安 実治 / Mitsuji Muneyasu / ムネヤス ミツジ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai university (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中静 真 / Makoto Nakashizuka / ナカシズカ マコト
第3著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 壮 / Soh Yoshida / ヨシダ ソウ
第4著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai university (略称: Kansai Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-12-14 14:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2017-40 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.349 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2017-12-07 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会