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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-14 13:30
[ポスター講演]ステップドFMレーダにおける高分解能化に関する実験的検討
自見圭司松波 勲北九州市大)・中村僚兵防衛大
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抄録 (和) ステップドFMレーダは周波数を段階的にステップさせた狭帯域パルス列を間欠的に送信し,受信部では各パルスの位相検波後に逆離散フーリエ変換することで,時間領域での超短パルス化を行うことが可能である.また,その送信信号が周波数の異なる狭帯域パルス列で構成されているため,任意の帯域を避けて送信することが可能であり,高分解能を維持して他の狭帯域無線システムを共存することが可能である.しかしながら,距離分解能は帯域幅に依存するため,距離分解能以下まで接近した2目標を分離することは困難である.そこで,本稿ではステップドFMレーダにKhatri-Rao積拡張アレー処理を適用することで,使用する帯域幅は変えずに距離分解能を改善する手法を提案し,その有効性を実験的に検討している. 
(英) With the Stepped Frequency modulation (FM) radar, the echoes of stepped frequency modulation pulses are synthesized in the frequency domain to obtaion shorter pulses in the time domain. Therefore, the Stepped FM radar could avoid the interference from radars using various modulation methods and other wireless systems while maintaining high range resolution. However, since range resolution depends on the bandwidth, two targets placed below the range resolution resolution cannot be separated. Therfore, in this article presents a method to realize high resolution by applying Khatri-Rao product extended-array processing to Stepped FM radar, and evaluate effectiveness on empirical study.
キーワード (和) ステップドFMレーダ / Khatri-Rao積拡張アレー処理 / 距離分解能 / / / / /  
(英) stepped FM Radar / Khatri-Rao product extended-array processing / range resolution / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 346, WBS2017-48, pp. 73-77, 2017年12月.
資料番号 WBS2017-48 
発行日 2017-12-07 (WBS, ITS, RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ITS WBS RCC  
開催期間 2017-12-14 - 2017-12-15 
開催地(和) てぃるる/沖縄県市町村自治会館 
開催地(英) Tiruru/Okinawa Jichikaikan 
テーマ(和) ITS通信,高信頼制御通信,レーダ・センシング技術及び一般 (ポスターセッションあり) 
テーマ(英) ITS Communications, Reliable Communication and Control, Rader and Sensing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2017-12-ITS-WBS-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ステップドFMレーダにおける高分解能化に関する実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Empirical Study on Stepped FM Radar for Super Resolution 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ステップドFMレーダ / stepped FM Radar  
キーワード(2)(和/英) Khatri-Rao積拡張アレー処理 / Khatri-Rao product extended-array processing  
キーワード(3)(和/英) 距離分解能 / range resolution  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 自見 圭司 / Keiji Jimi / ジミ ケイジ
第1著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: Kitakyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松波 勲 / Isamu Matsunami / マツナミ イサム
第2著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: Kitakyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 僚兵 / Ryohei Nakamura / ナカムラ リョウヘイ
第3著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy of Japan (略称: NDA)
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講演者
発表日時 2017-12-14 13:30:00 
発表時間 120 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-WBS2017-48,IEICE-ITS2017-25,IEICE-RCC2017-64 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.346(WBS), no.347(ITS), no.348(RCC) 
ページ範囲 pp.73-77 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-WBS-2017-12-07,IEICE-ITS-2017-12-07,IEICE-RCC-2017-12-07 


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