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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-13 20:25
対話破綻における複数メディアによる一人称視点での評価変動の分析
北條駿伸前澤瑠星大和淳司工学院大)・杉山弘晃NTT
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 対話ロボットとの対話において2台目のロボットを介入させることによる対話破綻の緩和可能性について検討を行った. 白石ら[1][5]の研究では2台目のロボットの介入による破綻緩和について評価を行っている. 上記研究では対話観察者からの視点(以下, 三人称視点)の評価実験を行っている. しかし観察者は直接対話を行っていないため, 対話参加者の評価とは異なる可能性がある. 本研究では”介入なし”, “介入パターン1”及び”介入パターン2”の3種類について対話参加者視点を模擬した評価を行い三人称視点との比較を行った. 結果として3種類の実験いずれにおいても破綻検出感度が低下する可能性が示唆された. 
(英) In the dialogue with the dialog robot, we investigated the possibility of relieving the dialogue breakdown by interposing the second robot. In the study of Shiroishi et al. [1] [5], on the relaxation of breakdown by the second robot intervention. In the above research, we are conducting an evaluation experiment of a viewpoint from a dialogue observer (hereinafter referred to as a third person viewpoint). However, since the observer does not conduct a direct dialogue, it can be different from the evaluation of dialogue participants. In this study, three kinds of conditions, "no intervention", "intervention pattern 1" and "intervention pattern 2" were evaluated simulating the dialogue participant viewpoint and compared with the third person viewpoint. Therefore, it is suggested that the failure detection sensitivity may decrease in all conditions.
キーワード (和) 対話破綻 / 緩和 / 回避 / ロボット / 音声対話 / / /  
(英) Dialogue failure / Relaxation / Avoid / Robot / Voice interaction / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2017-12-13 - 2017-12-15 
開催地(和) 金沢歌劇座(金沢) 
開催地(英) THE KANAZAWA THEATRE 
テーマ(和) HCGシンポジウム2017 
テーマ(英) Human communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2017-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 対話破綻における複数メディアによる一人称視点での評価変動の分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of evaluation fluctuation from media-dependency in first person's perspective in a dialogue breakdown 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 対話破綻 / Dialogue failure  
キーワード(2)(和/英) 緩和 / Relaxation  
キーワード(3)(和/英) 回避 / Avoid  
キーワード(4)(和/英) ロボット / Robot  
キーワード(5)(和/英) 音声対話 / Voice interaction  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北條 駿伸 / Toshinobu Hojo / ホウジョウ トシノブ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 前澤 瑠星 / Ryusei Maezawa / マエザワ リュウセイ
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大和 淳司 / Junji Yamato / ヤマト ジュンジ
第3著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 弘晃 / Hiroaki Sugiyama / スギヤマ ヒロアキ
第4著者 所属(和/英) NTTコミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratries (略称: NTT CS Labs.)
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講演者
発表日時 2017-12-13 20:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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ページ数  
発行日  


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