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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-10 10:45
日本語母語話者の中国語発音改善に関する研究
康 茗淞伊藤 篤宇都宮大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 日本と中国語圏の国々との文化・経済交流の進展に伴い,日本において中国語を学ぶ機運は今後ますます高まってくると考えられる.しかし,日本語と中国語は同じように漢字を利用するものの,その発音は大きく異なり,それが,日本人が中国語を学習する際の大きな課題となっている.中国語学習教材は多数あるが,それらを使って,日本人が正しい発音を身につけるのは容易ではない.そこで,我々は,音声の認識に着目し,中国語の発音を効率よく学ぶことができる教材の開発に着手した.
本論文では,教材開発の準備段階として,中国語に初めて触れる日本語母語話者の,中国語言語要素に対する感知状態及び認識実験による言語要素の学習の実態を調査した結果を述べる.さらに,その調査結果を基に,中国語発音の学習効率向上と一般手法の不足点を解消する事を目的としたWebベースの発音学習ツールを作成し,効果を測定した結果を述べる. 
(英) With the progress of cultural and economic exchanges between Japan and Chinese-speaking countries, the necessity to learn Chinese in Japan is expected to increase more and more in the future. However, although Japanese and Chinese use Chinese character in the same way, their pronunciation varies widely, which is a major problem when Japanese learn Chinese. Although there are many Chinese teaching materials, it is still not easy for Japanese to acquire correct pronunciation. Therefore, we are developing a learning method to improve Chinese pronunciation for native Japanese speakers and learning material of Chinese pronunciation tool on the method.
In this paper, we describe the result of investigation of the sensation state of Chinese language elements of Japanese native speaker who touched Chinese for the first time and the actual situation of learning of language elements by recognition experiment. Based on the results of the survey, we will develop a web-based pronunciation learning tool aimed at improving the learning efficiency of Chinese pronunciation and solving the shortcoming of the general method and describe the result of measuring the effect.
キーワード (和) 中国語学習 / 声調言語 / 発音学習 / 感知訓練 / 学習ツール / / /  
(英) Chinese Language Study / Tone Language / Pronunciation Study / Perception / Learning Tool / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 341, TL2017-47, pp. 19-24, 2017年12月.
資料番号 TL2017-47 
発行日 2017-12-03 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2017-12-10 - 2017-12-10 
開催地(和) 愛媛大学 城北キャンパス 
開催地(英) Ehime University 
テーマ(和) テーマ1:教育プログラムの効果を検討するための測定指標 テーマ2:思考と言語一般 
テーマ(英) Theme 1: Measurement of outcomes in the assessment of educational program, Theme 2: Language and Thought 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2017-12-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 日本語母語話者の中国語発音改善に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Learning Method to Improve Chinese Pronunciation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 中国語学習 / Chinese Language Study  
キーワード(2)(和/英) 声調言語 / Tone Language  
キーワード(3)(和/英) 発音学習 / Pronunciation Study  
キーワード(4)(和/英) 感知訓練 / Perception  
キーワード(5)(和/英) 学習ツール / Learning Tool  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 康 茗淞 / Ming Sung Kang / カン ミン ソン
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 篤 / Atsushi Ito / イトウ アツシ
第2著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
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講演者
発表日時 2017-12-10 10:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2017-47 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.341 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2017-12-03 


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