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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-08 11:55
600-GHzコヒーレントテラヘルツ波合成
周 洋坂野豪紀山中友輔九大)・伊藤 弘北里大)・石橋忠夫NELテクノ)・加藤和利九大
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抄録 (和) 将来の無線通信速度向上に向けて、テラヘルツ波を用いる通信技術が注目されている。しかし、従来の無線通信用キャリアに比べて、テラヘルツ波は高出力が困難であるという欠点がある。この課題を克服するために、我々はテラヘルツ波源をアレイ化し空間合波する研究を行っている。既に300GHz帯においてパワー増大とアレイ配列によって得られる指向性利得を確認している。今回、より高い周波数での本技術の応用可能性を検証するため、600GHz帯で空間合波実験を行い、300GHz帯と同様のパワー増大及び指向性利得を確認した。 
(英) For future high-speed wireless communication, the terahertz-wave transmission is attracting an attention. However, compared with the conventional radio waves, the terahertz wave has a disadvantage that it is difficult to get high output. For overcoming the limit, we had studied spatial combining of the terahertz waves at 300 GHz. This time, to verify the feasibility of the technology at higher frequency, we investigated the spatial combining at 600 GHz. From the experimental results, we confirmed the power enhancement and directional gain of the terahertz wave.
キーワード (和) テラヘルツ波 / 高速無線通信 / 位相制御 / 空間合波 / / / /  
(英) Terahertz / Transmission / Phase Control / Wave Combining / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 339, OPE2017-115, pp. 131-134, 2017年12月.
資料番号 OPE2017-115 
発行日 2017-11-30 (OPE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OPE  
開催期間 2017-12-07 - 2017-12-08 
開催地(和) まりんぴあみやこ 
開催地(英)  
テーマ(和) 光パッシブコンポーネント(フィルタ,コネクタ,MEMS)、シリコンフォトニクス、その他一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OPE 
会議コード 2017-12-OPE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 600-GHzコヒーレントテラヘルツ波合成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) 600-GHz Coherent Terahertz Wave Combiner 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) テラヘルツ波 / Terahertz  
キーワード(2)(和/英) 高速無線通信 / Transmission  
キーワード(3)(和/英) 位相制御 / Phase Control  
キーワード(4)(和/英) 空間合波 / Wave Combining  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 周 洋 / Yang Zhou / ジョウ ヤン
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂野 豪紀 / Goki Sakano / サカノ ゴウキ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 友輔 / Yusuke Yamanaka / ヤマナカ ユウスケ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 弘 / Hiroshi Ito / イトウ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 北里大学 (略称: 北里大)
Kitasato University (略称: Kitasato Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 忠夫 / Tadao Ishibashi / イシバシ タダオ
第5著者 所属(和/英) NTTエレクトロニクステクノ (略称: NELテクノ)
NTT Electronics Techno (略称: NEL Techno)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 和利 / Kazutoshi Kato / カトウ カズトシ
第6著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2017-12-08 11:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OPE 
資料番号 IEICE-OPE2017-115 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.339 
ページ範囲 pp.131-134 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-OPE-2017-11-30 


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