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講演抄録/キーワード
講演名 2017-12-07 09:55
信号伝送速度とエネルギー損失からみたプラズモニック配線と電気配線の比較
外岡悠汰井上智陽太田 雅石井佑弥福田光男豊橋技科大
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抄録 (和) 近年,高速かつ高密度な集積回路を実現するため,表面プラズモンを信号キャリアとしたプラズモニックデバイスが開発されている.本研究では,プラズモニック配線と電気配線における,信号伝送に必要なエネルギーと信号伝送速度を求め比較を行った.高さと幅が500 nmの電気配線と比べて,同じサイズのプラズモニック配線では低エネルギーで信号伝送が可能な伝送距離が存在し,この距離は数百 µm程度であった.この距離はプラズモニック回路を構成するには十分な距離である.また,算出した信号伝送速度は,電気配線では1000000 m/sのオーダーであったが,プラズモニック配線では100000000 m/sのオーダーと約100倍の高速伝送が可能であることが示された. 
(英) In recent years, many plasmonic devices have been developed to realize large-capacity and high-speed information processing. In this paper, we have investigated the speed and energy required for one-bit data transmission in plasmonic and electric wirings. In electromagnetic field analyses, the propagation speed of plasmonic signals is about 100-times higher than that of electric ones. In such wirings, the transmission loss of plasmonic signals is lower than that of electric ones if the propagation distance is set at the range within a few hundred micrometers. This distance is sufficient to constitute plasmonic circuits.
キーワード (和) 表面プラズモン / プラズモニック配線 / エネルギー損失 / 信号遅延 / / / /  
(英) Surface Plasmon / Plasmonic wiring / Transmission loss / Signal delay / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 339, OPE2017-90, pp. 5-8, 2017年12月.
資料番号 OPE2017-90 
発行日 2017-11-30 (OPE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OPE  
開催期間 2017-12-07 - 2017-12-08 
開催地(和) まりんぴあみやこ 
開催地(英)  
テーマ(和) 光パッシブコンポーネント(フィルタ,コネクタ,MEMS)、シリコンフォトニクス、その他一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OPE 
会議コード 2017-12-OPE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 信号伝送速度とエネルギー損失からみたプラズモニック配線と電気配線の比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Comparison of transmission speed and energy loss between plasmonic and electric wiring 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 表面プラズモン / Surface Plasmon  
キーワード(2)(和/英) プラズモニック配線 / Plasmonic wiring  
キーワード(3)(和/英) エネルギー損失 / Transmission loss  
キーワード(4)(和/英) 信号遅延 / Signal delay  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 外岡 悠汰 / Yuta Tonooka / トノオカ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 智陽 / Tomoaki Inoue / イノウエ トモアキ
第2著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 雅 / Ota Masashi / オオタ マサシ
第3著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 佑弥 / Yuya Ishii / イシイ ユウヤ
第4著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 光男 / Mitsuo Fukuda / フクダ ミツオ
第5著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Tech.)
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講演者
発表日時 2017-12-07 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OPE 
資料番号 IEICE-OPE2017-90 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.339 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-OPE-2017-11-30 


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