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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-21 09:35
電流共振半波形プッシュプルコンバータにおける電圧サージの発生機構と低減手法について
奥 雅貴田中哲郎鹿児島大
抄録 (和) DC-DCコンバータの小型化・軽量化・高効率化を可能にしているのがソフトスイッチング技術であり,代表的なものとして共振形コンバータがある.この中でも共振形プッシュプルコンバータは,MOSFETのソースが同一のグラウンドに接続されているため,スイッチの駆動回路の設計が容易であるというメリットがある. 本研究では, 共振形プッシュプルコンバータの一種である電流共振半波形プッシュプルコンバータを取り上げる.実際にこのコンバータを動作させると,1次側スイッチに高い電圧サージが発生する.本稿では,電流共振半波形プッシュプルコンバータのスイッチに生じる電圧サージの発生機構を定量的に解明した結果およびサージ電圧の低減手法について述べる. 
(英) Soft switching technology is making it possible to make DC-DC converters smaller, lighter, and more efficient. Resonant converters are representative one. Among them, resonant push-pull converters have a merit that the design of the switches drive circuit is easy because the sources of MOSFETs are connected to the same ground. In this study, we take up a current-resonant half-wave push-pull converter which is a kind of resonant push-pull converter. When this converter is actually operated, high voltage surge is generated in the primary side switches. In this paper, we describe the quantitative elucidation of the generation mechanism of voltage surge in the switches of a current-resonant half-wave push-pull converter and surge voltage reduction method.
キーワード (和) 共振形コンバータ / 電圧サージ / ボディダイオード / 逆回復特性 / / / /  
(英) resonant converter / voltage surge / body diode / reverse recovery characteristic / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 315, EE2017-38, pp. 15-20, 2017年11月.
資料番号 EE2017-38 
発行日 2017-11-14 (EE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EE IEE-SPC IEE-EDD  
開催期間 2017-11-20 - 2017-11-21 
開催地(和) 鹿児島大学 
開催地(英) Kagoshima Univ. 
テーマ(和) エネルギー技術・半導体電力変換・デバイス・材料技術関連,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EE 
会議コード 2017-11-EE-SPC-EDD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電流共振半波形プッシュプルコンバータにおける電圧サージの発生機構と低減手法について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On the Generation Mechanism and Reduction Methods of Voltage Surge in a Current-Resonant Half-Wave Push-Pull Converter 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 共振形コンバータ / resonant converter  
キーワード(2)(和/英) 電圧サージ / voltage surge  
キーワード(3)(和/英) ボディダイオード / body diode  
キーワード(4)(和/英) 逆回復特性 / reverse recovery characteristic  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥 雅貴 / Masataka Oku / オク マサタカ
第1著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima Univercity (略称: Kagoshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 哲郎 / Tetsuro Tanaka / タナカ テツロウ
第2著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima Univercity (略称: Kagoshima Univ.)
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講演者
発表日時 2017-11-21 09:35:00 
発表時間 20 
申込先研究会 EE 
資料番号 IEICE-EE2017-38 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.315 
ページ範囲 pp.15-20 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EE-2017-11-14 


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