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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-17 10:40
複合的因果関係分析手法を用いた遠隔診療の定量的安全性評価
藤田健治青木利晃平石邦彦北陸先端大CAS2017-52 MSS2017-36
抄録 (和) 慢性閉塞性肺疾患を持つ在宅患者において,健康状態が優れない時の不安症状は再入院の重要な危険因子になることの研究結果が示されており,慢性閉塞性肺疾患を持つ在宅患者に対しては,安心できる遠隔診療の提供が望まれる.一方で,遠隔診療のように地域に分散したシステムにおいて,これに適した残存リスクの評価手法が存在していない.筆者らは,これまでに災害などのシステム外部事象の発生がシステムに与える影響を解析する手法として複合的因果関係分析手法(MCCA: Multiple Cause Consequence Analysis)を提案してきた.本論文では解析対象のモデルをCPN(Colored Petri Nets)へ変換し,支援ツールのCPN Toolsを用いたシミュレーションにより残存リスクを求める定量的安全性評価手法を提案する. 
(英) In patients with chronic obstructive pulmonary disease, the results of an investigation that anxiety becomes a risk factor to repeat hospital admission and discharge are shown, and when this patient receives telemedicine treatment, safer telemedicine is expected. As a method to analyze the influence of occurrence of system external phenomena such as disaster on the system, we have proposed Multiple Cause Consequence Analysis (MCCA). And, we analyze by MCCA using simulation function by CPN Tools, quantitatively obtain residual risks to telemedicine, and confirm that safety assessment by this is possible.
キーワード (和) 複合的因果関係分析手法 / MCCA / 遠隔診療 / 残存リスク / 定量的安全性評価 / CPN / CPN Tools /  
(英) MCCA / Telemedicine / Residual Risks / Quantitatively Safety Assessment / CPN / CPN Tools / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 301, MSS2017-36, pp. 89-94, 2017年11月.
資料番号 MSS2017-36 
発行日 2017-11-09 (CAS, MSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CAS2017-52 MSS2017-36

研究会情報
研究会 CAS MSS IPSJ-AL  
開催期間 2017-11-16 - 2017-11-17 
開催地(和) 日立中央研究所 
開催地(英)  
テーマ(和) システムのモデリングと制御・検証・最適化の手法,機械学習的アプローチ及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MSS 
会議コード 2017-11-CAS-MSS-AL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複合的因果関係分析手法を用いた遠隔診療の定量的安全性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Quantitative safety assessment of telemedicine using the MCCA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 複合的因果関係分析手法 / MCCA  
キーワード(2)(和/英) MCCA / Telemedicine  
キーワード(3)(和/英) 遠隔診療 / Residual Risks  
キーワード(4)(和/英) 残存リスク / Quantitatively Safety Assessment  
キーワード(5)(和/英) 定量的安全性評価 / CPN  
キーワード(6)(和/英) CPN / CPN Tools  
キーワード(7)(和/英) CPN Tools /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤田 健治 / Kenji Fujita / フジタ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 利晃 / Toshiaki Aoki / アオキ トシアキ
第2著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 平石 邦彦 / Kunihiko Hiraishi / ヒライシ クニヒコ
第3著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
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講演者
発表日時 2017-11-17 10:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MSS 
資料番号 IEICE-CAS2017-52,IEICE-MSS2017-36 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.300(CAS), no.301(MSS) 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2017-11-09,IEICE-MSS-2017-11-09 


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