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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-17 10:00
散逸下における量子状態制御の限界
小林幸平山本直樹慶大
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抄録 (和) 量子情報技術の実現において,所望の量子状態を生成する制御は必要不可欠である.しかし量子系に散逸が発生している場合, 状態はただちに崩壊し,自在な状態生成は困難となる. したがって散逸下において,制御によってどの程度所望の量子状態を生成しうるかを事前に把握しておくことは重要である.本研究では, 散逸下でのフィードバックを含むあらゆる制御による量子状態生成に関し,その可到達度を見積る一般理論を提案する.具体例として,単一粒子系,二粒子系,光子数状態等について取り上げ,提案した理論の有用性を示す.さらに,得られる下限が制御のしやすさを見積もる尺度としても使えることを説明する. 
(英) To realize quantum information technology, control for generating a target quantum state is highly necessary. However, in a realistic setup, a quantum state collapses to a mixed state due to dissipation, and it is impossible to generate an arbitrary quantum state generation. Therefore “the reachability analysis”, which quantifies how close the controlled system can approach to a target, is important. In this paper, we develop a general theory giving a fundamental limit on the reachability of quantum state driven by any type of control under dissipation. As an example, we give a theoretical bound on a single-spin system, double-spin system and photon number state with feedback control based on continuous measurement. Moreover, it is shown that the proposed bound can be used as a criterion of easiness of quantum state generation.
キーワード (和) 量子状態制御 / 量子フィードバック制御 / 可到達度 / 散逸 / / / /  
(英) Quantum State Generation / Quantum Feedback Control / Reachability / Dissipation / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2017-11-16 - 2017-11-17 
開催地(和) 埼玉大学 
開催地(英) Saitama University 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2017-11-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 散逸下における量子状態制御の限界 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Limit on Quantum State Generation under Dissipation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 量子状態制御 / Quantum State Generation  
キーワード(2)(和/英) 量子フィードバック制御 / Quantum Feedback Control  
キーワード(3)(和/英) 可到達度 / Reachability  
キーワード(4)(和/英) 散逸 / Dissipation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 幸平 / Kohei Kobayashi / コバヤシ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 慶応義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 直樹 / Naoki Yamamoto / ヤマモト ナオキ
第2著者 所属(和/英) 慶応義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2017-11-17 10:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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発行日  


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