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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-17 10:50
[ポスター講演]農業向け多用途計測回路の実装とセルフキャリブレーション可能な薄膜実装水田水位計への応用
鈴木康大繁田 亮東大)・宮元直也SenSprout)・佐々木和浩川原圭博東大ASN2017-77
抄録 (和) 本研究では,圃場における環境情報をセンシングするためのシステムを低コストで構築することを目指し ている.圃場の環境情報を取得し,農業に役立てようとする試みは様々なところで行われているが,圃場における 様々な環境情報を取得するためには様々な種類のセンサが必要であり,センサの費用及び開発コストが課題となった. 本稿では環境情報として取得するニーズの高い土壌水分量や水田水位をセンシングする際に,共に静電容量方式で計 測出来る事に着目して,薄膜実装による土壌水分プロファイルプローブと水田水位プローブを作成し,これらを共通 の静電容量計測回路を用いて読み出すことが可能なセンサを提案する.今回は薄膜実装による、セルフキャリブレー ション可能な水位計を用いた水位モニタリングシステムを構築して、実際の圃場での実証実験を行い,稲作において 有用な情報が得られたことを示す. 
(英) There is a huge demand to deploy a number of sensors in agriculture. In order to acquire various data of agriculture with low cost, it is necessary to reduce the unit cost and developing cost of sensors. In this paper, we introduce measurement circuit and measurement probe for soil moisture sensing and water level sensing. These probes can acquire data by using the common capacitance measurement circuit. We implement a capacitive sensing based water level sensor with self calibration and deploy a water level monitoring system into actual paddy fields.
キーワード (和) IoT / 水位センシング / 静電容量方式 / / / / /  
(英) IoT / Water level sensing / capacitive sensor / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 310, ASN2017-77, pp. 121-126, 2017年11月.
資料番号 ASN2017-77 
発行日 2017-11-09 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ASN2017-77

研究会情報
研究会 ASN  
開催期間 2017-11-16 - 2017-11-17 
開催地(和) 鶴岡市先端研究産業支援センター 
開催地(英)  
テーマ(和) 農業×情報通信ワークショップ 知的環境, 農業, 一般

農業情報学会連催 

テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2017-11-ASN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 農業向け多用途計測回路の実装とセルフキャリブレーション可能な薄膜実装水田水位計への応用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation of Multiple Measurement Circuit for Agriculture and Application for Self-Calibration Water Level Measurement Using Thin Film in Paddy Field 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(2)(和/英) 水位センシング / Water level sensing  
キーワード(3)(和/英) 静電容量方式 / capacitive sensor  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 康大 / Kouta Suzuki / スズキ コウタ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 繁田 亮 / Ryo Shigeta / シゲタ リョウ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮元 直也 / Naoya Miyamoto / ミヤモト ナオヤ
第3著者 所属(和/英) 株式会社SenSprout (略称: SenSprout)
SenSprout Inc. (略称: SenSprout)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 和浩 / Kazuhiro Sasaki / ササキ カズヒロ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 川原 圭博 / Yoshihiro Kawahara / カワハラ ヨシヒロ
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: The Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2017-11-17 10:50:00 
発表時間 60 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2017-77 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.310 
ページ範囲 pp.121-126 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ASN-2017-11-09 


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