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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-17 14:50
UV-Cube:複数方位からの紅斑紫外線量センシングシステム
横田知樹東京電機大)・近藤亮磨東大)・渡邊慎一大同大)・岩井将行東京電機大ASN2017-81
抄録 (和) 紫外線に起因する健康影響の評価や,被害の予防は労働現場で課題となっている.紫外線の暴露量がより多い赤道近隣諸国では,屋外労働者の皮膚がん患者の増大が社会的な問題となっている.日本でも皮膚がん罹患率は緩やかに増加傾向にあり,オゾンホール拡大による強い紫外線の照射や,反射率の高い材料の外壁への使用等により,過度な紫外線が照射されるリスクはますます増大している.紫外線の健康影響を評価・予防するために,これまで多様な紫外線センシングデバイスが提案されているが,天空面のみの計測を行うものが多く,ビルや地物からの反射の影響を十分に考慮できていない.さらに,人体への影響を評価するためには紅斑紫外線量を計測しなければならないが,既存の紫外線センシングデバイスでは紅斑紫外線量を計測するものは少ない.そこで,ビルに囲まれた都市空間などの労働環境を適切に評価するために,我々は地物および壁面からの反射を含めた複数方位からの紅斑紫外線量を計測するセンシングシステムを開発した.本稿において、我々は、天空面のみを計測する既存手法と6方位を計測する提案手法を比較し,複数方位からの紅斑紫外線量センシングの優位性を示す. 
(英) Evaluation of health effects caused by ultraviolet:UV rays and prevention of damage are very important for labor. In countries close to the equator, which have more exposure to UV rays, an increasing in outdoor workers' skin cancer patients is a social problem. The prevalence rate of skin cancer continues to rise even in Japan. Due to strong UV ray by enlarging the ozone hole and use of a material with high reflectance on the outer wall, the risk of exposure to excessive UV rays is increasing more and more. To evaluate health effects of UV rays, various UV sensing devices have been proposed. However, these previous measurements are performed only on the sky surface, without considering reflection from buildings and features. For evaluating the influence on the human body, it is necessary to measure the amount of erythema UV ray. However, there are few research that measure the amount of erythema UV ray. Therefore, for appropriate sensing at working environment such as urban space surrounded by buildings, we have developed a sensing system to measure the amount of erythema UV rays from multiple directions including reflection from features and walls. In this paper, we compare the measurement of only the sky plane with the measurements of 6 directions, and show the usefulness of erythema UV ray amount sensing from multiple azimuths.
キーワード (和) 紫外線 / 紅斑紫外線量 / UVインデックス / 測定 / 屋外 / / /  
(英) Ultraviolet Radiation / Erythemal Ultraviolet Radiation / UV Index / Mesurement / Outdoor / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 310, ASN2017-81, pp. 179-183, 2017年11月.
資料番号 ASN2017-81 
発行日 2017-11-09 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ASN2017-81

研究会情報
研究会 ASN  
開催期間 2017-11-16 - 2017-11-17 
開催地(和) 鶴岡市先端研究産業支援センター 
開催地(英)  
テーマ(和) 農業×情報通信ワークショップ 知的環境, 農業, 一般

農業情報学会連催 

テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2017-11-ASN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) UV-Cube:複数方位からの紅斑紫外線量センシングシステム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) UV-Cube:Erythemal Ultraviolet Radiation Sensing System From Multiple Directions 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 紫外線 / Ultraviolet Radiation  
キーワード(2)(和/英) 紅斑紫外線量 / Erythemal Ultraviolet Radiation  
キーワード(3)(和/英) UVインデックス / UV Index  
キーワード(4)(和/英) 測定 / Mesurement  
キーワード(5)(和/英) 屋外 / Outdoor  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 横田 知樹 / Tomoki Yokota / ヨコタ トモキ
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 亮磨 / Ryoma Kondo / コンドウ リョウマ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The university of Tokyo (略称: UTokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 慎一 / Shinichi Watanabe / ワタナベ シンイチ
第3著者 所属(和/英) 大同大学 (略称: 大同大)
Daido University (略称: Daido Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 将行 / Masayuki Iwai / イワイ マサユキ
第4著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
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講演者
発表日時 2017-11-17 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2017-81 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.310 
ページ範囲 pp.179-183 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-ASN-2017-11-09 


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