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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-16 16:40
高接続性ハイパーグラフ状態の検証とその量子計算への応用
竹内勇貴阪大)・森前智行群馬大/JST
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 量子状態の検証とは、与えられた量子状態と望みの量子状態とのフィデリティが高いかどうかを判断するタスクである。検証者が望みの状態を自身で生成出来ない時には、どのような量子状態が検証出来るかは非自明な問題である。本発表では、多項式時間で生成出来る任意のハイパーグラフ状態に対する検証方法を具体的に与え、それらが単一量子ビットに対するパウリ測定だけで検証可能であることを示す。そのために、我々は既存のスタビライザーテストに適応的な古典処理を組み合わせることで適応的スタビライザーテストを提案する。我々の検証プロトコルはサンプルの独立同一分布(i.i.d.性)を仮定していないため、可換量子回路(IQP回路)による量子スプレマシーの検証や検証可能なブラインド量子計算など様々な量子情報処理に応用することが出来る。 
(英) Verification is a task to check wether a given quantum state is correct or not. If a verifier does not have enough ability to generate the correct state by oneself, verification is a highly non-trivial problem. In this presentation, we introduce a protocol for the verification of any polynomial-time-generated hypergraph state, which requires only sequential single-qubit measurements of Pauli operators. To this end, we propose an adaptive stabilizer test by combining the original stabilizer test and adaptive classical processing. Importantly, our protocol does not assume any i.i.d. property of samples. Accordingly, as applications, our protocol can be used for the verification of the quantum supremacy demonstration with the instantaneous quantum polynomial time (IQP) model and verifiable blind quantum computing.
キーワード (和) ハイパーグラフ状態 / スタビライザーテスト / ブラインド量子計算 / 可換量子回路 / / / /  
(英) hypergraph state / stabilizer test / blind quantum computing / IQP circuit / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2017-11-16 - 2017-11-17 
開催地(和) 埼玉大学 
開催地(英) Saitama University 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2017-11-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高接続性ハイパーグラフ状態の検証とその量子計算への応用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Verification of high-connectivity hypergraph states and its applications to quantum computing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ハイパーグラフ状態 / hypergraph state  
キーワード(2)(和/英) スタビライザーテスト / stabilizer test  
キーワード(3)(和/英) ブラインド量子計算 / blind quantum computing  
キーワード(4)(和/英) 可換量子回路 / IQP circuit  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 勇貴 / Yuki Takeuchi / タケウチ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森前 智行 / Tomoyuki Morimae / モリマエ トモユキ
第2著者 所属(和/英) 群馬大学/科学技術振興機構 (略称: 群馬大/JST)
Gunma University/Japan Science and Technology Agency (略称: Gunma Univ./JST)
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講演者
発表日時 2017-11-16 16:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
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