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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-16 15:15
フィールドワークにおけるつぶやきシステムの効果
岡田政則金沢学院大)・内平直志平石邦彦國藤 進北陸先端大CAS2017-46 MSS2017-30
抄録 (和) 地域創生活動の問題解決の場では, 大学やNPO, 行政を交えた地域住民とで協力して解決に当たる必要がある. 一般には問題の明確化と解決策のきっかけは気づきとしてフィールドワーク(以下FW)にて得られる. 加えてFWでは気づきを伴ってデータを収集しているが, そのデータは多いほど後の収束思考にて利用できる. 本研究では移動を伴ったときに気づきを発生しやすいが記録しにくいことに着目した. 効率的な記録方法としてつぶやきシステムを利用した. その結果, FWでの気づき収集では音声メモが効果的であることを確認できた. 実証実験は地域創生活動の一例としてミニ移動大学での効果を報告する. 
(英) In a field of region revival activity, it is necessary to work and solve it with a university,NPO and locals including administration. Generally speaking, we can get a clarification of a problem and a trigger of a solution as an awareness in a field work. And the more we have collected data with awareness, the more we can use it in convergent thinking. In our research, we noticed that we are easy to notice just after walking arrival, but I am hard to write memo. We use smart voice messaging system as effective recording method. As a result, we were able to confirm that our method is an effective in awareness collection at FW. The demonstration experiment reports the effect of mini mobile university as an example of region revival activity.
キーワード (和) コレボティブ インテリジェンス / アクティブラーニング / ミニ移動大学 / マルチメディアKJ法 / / / /  
(英) Collective Intelligence / Active Learning / Mini Nomadic University / Multimedia KJ method / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 301, MSS2017-30, pp. 41-44, 2017年11月.
資料番号 MSS2017-30 
発行日 2017-11-09 (CAS, MSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CAS2017-46 MSS2017-30

研究会情報
研究会 CAS MSS IPSJ-AL  
開催期間 2017-11-16 - 2017-11-17 
開催地(和) 日立中央研究所 
開催地(英)  
テーマ(和) システムのモデリングと制御・検証・最適化の手法,機械学習的アプローチ及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MSS 
会議コード 2017-11-CAS-MSS-AL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フィールドワークにおけるつぶやきシステムの効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Effectiveness on a Fieldwork with Smart Voice Messaging system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コレボティブ インテリジェンス / Collective Intelligence  
キーワード(2)(和/英) アクティブラーニング / Active Learning  
キーワード(3)(和/英) ミニ移動大学 / Mini Nomadic University  
キーワード(4)(和/英) マルチメディアKJ法 / Multimedia KJ method  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 政則 / Masanori Okada / オカダ マサノリ
第1著者 所属(和/英) 金沢学院大学 (略称: 金沢学院大)
Kanazawa Gakuin University (略称: Kanazawa Gakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 内平 直志 / Naoshi Uchihira / ウチヒラ ナオシ
第2著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 平石 邦彦 / Kunihiko Hiraishi / ヒライシ クニヒコ
第3著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 國藤 進 / Susumu Kunifuji / クニフジ ススム
第4著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
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講演者
発表日時 2017-11-16 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MSS 
資料番号 IEICE-CAS2017-46,IEICE-MSS2017-30 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.300(CAS), no.301(MSS) 
ページ範囲 pp.41-44 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CAS-2017-11-09,IEICE-MSS-2017-11-09 


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