電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-13 14:15
[ポスター講演]チャネルモデリングにおける到来波パス抽出に関する一検討
小原宏貴沢田浩和大堂雅之児島史秀NICT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 高速・広帯域な無線通信実現の課題点として,様々な方向から反射・散乱して到来する遅延波が伝送品質に大きな影響を与えることが知られている.そのため無線通信システムの物理層設計では,電波伝搬特性を明確化するとともに,その特性を考慮したチャネルモデルが評価で使用される.従来のUWB通信では,CLEAN法によりチャネルインパルス応答から到来波を抽出してチャネルモデルリングを行っている場合が多い.しかしながら,CLEAN法により到来波を抽出する場合,チャネルインパルス応答の振幅のみを使用して到来波を抽出するため,位相情報が含まれていなかった.本研究では,複素インパルス応答に対してCLEAN法を適用する場合を検討し,従来のCLEAN法との比較結果を示す.更に高度なパス抽出法として,位相情報を含めた各パラメータを最尤推定するSAGE法との比較結果も示し,到来波抽出における位相の影響の検討結果について報告する. 
(英) In high-speed and wide-band wireless communications, it is widely known that delayed paths arriving from various directions due to reflection or scattering have strong influence on transmission quality. In the physical layer design of wireless communication systems, radio propagation characteristics are analyzed and the channel model considering the radio propagation characteristics becomes an important tool for system evaluation. For conventional Ultra-Wide Band (UWB) systems, the CLEAN algorithm has often been used to extract arrival paths for channel modeling. When extracting the arrival rays from channel impulse responses (CIRs) by the CLEAN algorithm, only the amplitude of the CIRs were considered, and phase information was not utilized. In this study, the CLEAN algorithm is applied to complex-valued CIRs, and the CLEAN algorithm considering the phase information is compared with the conventional CLEAN algorithm. In addition, the results are also compared with the SAGE algorithm, which is a super-resolution parameter estimation algorithm that also includes phase information, and the influence of phase information on accurate path extraction is reported.
キーワード (和) チャネルモデリング / パス抽出 / CLEAN法 / SAGE法 / / / /  
(英) Channel Modeling / Path Extraction / CLEAN Algorithm / SAGE Algorithm / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 297, SRW2017-48, pp. 23-24, 2017年11月.
資料番号 SRW2017-48 
発行日 2017-11-06 (SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SRW  
開催期間 2017-11-13 - 2017-11-14 
開催地(和) NICT(小金井) 
開催地(英) NICT (Koganei) 
テーマ(和) IoTワークショップ 
テーマ(英) IoT workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2017-11-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) チャネルモデリングにおける到来波パス抽出に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Arrival Path Extraction for Channel Modeling 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) チャネルモデリング / Channel Modeling  
キーワード(2)(和/英) パス抽出 / Path Extraction  
キーワード(3)(和/英) CLEAN法 / CLEAN Algorithm  
キーワード(4)(和/英) SAGE法 / SAGE Algorithm  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小原 宏貴 / Hiroki Ohara / オハラ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 国立研究開発法人情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 沢田 浩和 / Hirokazu Sawada / サワダ ヒロカズ
第2著者 所属(和/英) 国立研究開発法人情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大堂 雅之 / Masayuki Oodo / オオドウ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 国立研究開発法人情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 児島 史秀 / Fumihide Kojima / コジマ フミヒデ
第4著者 所属(和/英) 国立研究開発法人情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-11-13 14:15:00 
発表時間
申込先研究会 SRW 
資料番号 IEICE-SRW2017-48 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.297 
ページ範囲 pp.23-24 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-SRW-2017-11-06 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会