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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-13 14:30
[ポスター講演]複数の中継局を用いたWireless Poweredリレー伝送システムに関する一検討
熊澤隼斗佐々木重信新潟大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 無線センサネットワーク(Wireless Sensor Network:WSN)はIoT (Internet of Things)を支える技術の1つとして自然環境の監視や建物の管理などへの幅広い応用が期待されている。しかし、端末が持つことのできるバッテリー容量の制限やその使用目的からWSNは長寿命化が重要な課題となっている。本研究では、RFエネルギーハーベスティング(RF-EH)機能を有する中継端末を用いたWireless Poweredリレー伝送システムについて検討する。RF-EHはエネルギー源として周辺の電波からエネルギーを獲得する手法である。ここでは中継端末を2機有し、各中継端末におけるバッテリー残量の比較によりデータ伝送とRF-EHをそれぞれ切り替えながらリレー伝送を行うシステムを考える。回線収支及びエネルギー収支の解析により、通信の信頼性とシステムの運用可能となるのに必要なRF-EH時間の評価を行い、複数の中継端末を有することで特性を改善できることを示した。 
(英) Wireless Sensor Networks (WSN) is one of core technology supporting IoT (Internet of Things). It is being expected a wide application for observation of natural environment, management of building, etc. However, it has the significant challenge that it has sustained itself for a long time because of devices with limited battery capacity and intended purpose of WSN. In this study, we consider wireless powered relay transmission systems with two relay stations having the ability of RF-EH. RF-EH is a method to capture the energy from the surrounding radio waves to be used as a power resource. Each relay station is controlled by receiving station (base station) and they relay signal from transmitting station while switching RF-EH and data communication by comparison of remaining power of battery. According to the evaluation of outage probability performance, it is found that using multiple relay stations is effective to reduce the RF-EH duration to accomplish the same outage probability performance.
キーワード (和) 無線センサネットワーク / リレー伝送 / エネルギーハーベスティング / Wireless powered伝送 / / / /  
(英) wireless sensor network / relay transmission / energy harvesting / wireless powered communication / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 297, SRW2017-51, pp. 29-30, 2017年11月.
資料番号 SRW2017-51 
発行日 2017-11-06 (SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SRW  
開催期間 2017-11-13 - 2017-11-14 
開催地(和) NICT(小金井) 
開催地(英) NICT (Koganei) 
テーマ(和) IoTワークショップ 
テーマ(英) IoT workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2017-11-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数の中継局を用いたWireless Poweredリレー伝送システムに関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Wireless Powered Relay Transmission Systems with Multiple Relay Stations 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線センサネットワーク / wireless sensor network  
キーワード(2)(和/英) リレー伝送 / relay transmission  
キーワード(3)(和/英) エネルギーハーベスティング / energy harvesting  
キーワード(4)(和/英) Wireless powered伝送 / wireless powered communication  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 熊澤 隼斗 / Hayato Kumazawa / クマザワ ハヤト
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 重信 / Shigenobu Sasaki / ササキ シゲノブ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2017-11-13 14:30:00 
発表時間
申込先研究会 SRW 
資料番号 IEICE-SRW2017-51 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.297 
ページ範囲 pp.29-30 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-SRW-2017-11-06 


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