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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-11 14:10
IT初学者に対する体感型教材を用いた教育実践報告
小田綾乃西澤 巧山田耕嗣高橋 徹阪産大ET2017-59
抄録 (和) 本報告で,我々は学生のモチベーションに起因する教材の効果の違いを調査する.この教材は,学習過程における経験を気づかせるために設計されている.IT技術の1つである無線通信を題材に開発された.我々の目的は,教材によってアクティブ・ラーニングと深い理解を促すことである.被験者が同程度のモチベーションをもつと仮定し,受講開始までの待機時間を変える.被験者は大阪産業大学オープンキャンパスに訪れた高校生41名である.参加意思の確認後すぐに授業を行うA群と,一定時間(15分)待っていただくB群の2通りに分けて授業を実施した.A群とB群の違いは,B群は待ち時間があっても受講したい比較的モチベーションの高い生徒である.モチベーションが高いほど能動的な学び方になり理解度が上がると考えると,B群はA群に比べてテストの正答率が高くなると期待した.実験の結果は期待とは異なり,群による差は認められなかった. 
(英) In this report, we investigate a difference of effectiveness of our educational tools caused by student’s motivation. The tool is designed for being aware with experience in learning process. It is developed under the theme which is one of Information Technology. That is wireless communication. Our objectives are to accelerate active learning and deep understanding by using educational tools. Under the assumption that the students have equal strength of motivation, we change the waiting time to start a class. A member of the class consists of the forty-one high school students who visited our laboratory to know how about us, when open campus is held in Osaka Sangyo University. After we confirm their participation, two types of class opened. One class opened as soon as possible, another opened after 15 minutes. We think a difference between these groups is strength of motivation, because students who wait for 15 minutes have strength hope for receiving the class. If they don’t have it, they might leave soon. We expected that the group with higher motivation learn deeply but difference of two group was slightly.
キーワード (和) 体感型教育教材 / 教育実践 / AM変調 / アクティブ・ラーニング / / / /  
(英) Tangible teaching material / Practical Education / Amplitude Modulation / Active Learning / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 296, ET2017-59, pp. 35-40, 2017年11月.
資料番号 ET2017-59 
発行日 2017-11-04 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2017-59

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2017-11-11 - 2017-11-11 
開催地(和) 上智大学 
開催地(英) Sophia Univ. 
テーマ(和) 50周年研究会/一般 
テーマ(英) 50th Memory Technical Committee Conference, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2017-11-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IT初学者に対する体感型教材を用いた教育実践報告 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Educational Practice Report using Tangible Experimental Toolkit for beginners 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 体感型教育教材 / Tangible teaching material  
キーワード(2)(和/英) 教育実践 / Practical Education  
キーワード(3)(和/英) AM変調 / Amplitude Modulation  
キーワード(4)(和/英) アクティブ・ラーニング / Active Learning  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小田 綾乃 / Ayano Oda / オダ アヤノ
第1著者 所属(和/英) 大阪産業大学 (略称: 阪産大)
Osaka Sangyo University (略称: Osaka Sangyo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西澤 巧 / Takumi Nishizawa / ニシザワ タクミ
第2著者 所属(和/英) 大阪産業大学 (略称: 阪産大)
Osaka Sangyo University (略称: Osaka Sangyo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 耕嗣 / Koji Yamada / ヤマダ コウジ
第3著者 所属(和/英) 大阪産業大学 (略称: 阪産大)
Osaka Sangyo University (略称: Osaka Sangyo Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 徹 / Toru Takahashi / タカハシ トオル
第4著者 所属(和/英) 大阪産業大学 (略称: 阪産大)
Osaka Sangyo University (略称: Osaka Sangyo Univ.)
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講演者
発表日時 2017-11-11 14:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2017-59 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.296 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2017-11-04 


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